週刊文春を実際に買ってみてわかったこと

イケスムです。今年に入ってから話題を作りまくっている週刊文春にハマっています。10年以上前まではたまに買ったりしていましたが、当時は文春であろうが新潮であろうがあまり気にすることはありませんでした。今では完全に文春です。

週刊文春 2016年 2/18 号 [雑誌]

週刊文春 2016年 2/18 号 [雑誌]

 

ネットの時代に買う雑誌は、付録につられて買うとき以外に無かったりしたんですが、今回はガチでそのネタで買っています。今まで買わなかったのはそれが事実かどうかどうか不明だったためで、テレビなんかでもタレントさんが「あの時週刊誌に書かれていたことは全くの嘘だったよな」的なことを言っているのをそのまま信じていました。

 

しかし今年に入ってからセンテンススプリングと呼ばれたり文春砲という呼び名が付けられたりするほどその威力は凄まじく、文春のネタを皮切りに各メディアがそれを元に追いかけ始めるといった感じです。コイン数枚程度で人よりも先に情報がつかめた気分にひたれるのは、ぶっちゃけ楽しいです。

 

そんな週刊文春を実際に買ってみてわかったことは、画像が見れることです。例えば今国民の心をしっかりとキャッチしていて離さないスキャンダルを起こしたとされているイクメン議員については、そのネタを証明する画像が載っていたりします。僕はこういった雑誌を見ることが殆ど無かったりするのでその免疫がないことも関係しているのかもしれませんが、それら画像を見た時はかなり衝撃的な印象を受けました。

 

よくこんな画像が撮れたなと思うと同時に、有名人は普段こんなふうに変装をしているんだなと思ったり、色々な意味でインパクトがありました。もちろん内容はイクメン議員のムフフな話だけではなく、他のこともたくさん書いてあります。

 

とまぁここまで書いてふと気づいたんですが、これではまるで僕が週刊文春を買ったほうが良いよと進めているみたいですね。いやそんなつもりはないです、個人的に週刊文春を読んでみて思ったことを書いてみた。買わなくても文春サイトだけでもかなりたくさんの情報を得ることができます。僕はそこでびっくりするようなことをいろいろと読みました。