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株価暴落が年金給付に影響を与えるその先

政治・経済・社会

イケスムです。ぱちんこで負けてすってんてんになりました。もうこうなると世の中のことなんてどうでも良くなります。世の中の発展よりもまずは自分の発展を考える、当然のことですね。己が幸せでなくては他人を幸せに出来るわけがないという話を聞いたことが有りますが、こういうことなのでしょうか。

 

とは言え習慣とは恐ろしいものでして、どうでもいいはずの世の中のことが気になったりするのが人間です。やはりこの国が大好きで、それはこの国に住む人達が大好きであるということなんだと思います。つまるところ「みんなが幸せになればいいのに」的な考えが根本にあるわけでして、そのためにはお金は大切だよねというところに行き着いたりします。そうするとお金にまつわるニュースが気になるようになってくるわけでして、今日は年金の話題が大きなニュースとなっているはずなのにそれほど大きく取り上げられている感がありません。

headlines.yahoo.co.jp

簡単に言うと年金は株式に投資しているわけだし、その株価が下がれば年金に使える金が少なくなるんだから、そりゃあ給付だって減るよねってことなのでしょう。これは自民党政権になってから懸念されまくっていたことでして、それがいよいよ本格的にやばくなってきたのでこんな話になっているのかもしれません。

 

さて、選挙ではどこの政党に投票するかってのが一つのポイントでして、選ぶ際には政策がキーだったりします。そのキーとなる政策は人によって優先順位が異なり、例えば年金受給者これからそうなる人は、この年金を重要課題として選ぶようになるかもしれません。

 

株価が下がることが年金給付の減額に繋がるのであれば、株価を上げるような政党が選挙で有利になる可能性すらあります。こういったところでも、先を読むことができるようになるかもしれません。