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文春砲のようなネタはどのようにして生まれるのか?

イケスムです。今年に入ってから週刊文春が楽しくてしょうがありません。野次馬根性というのかなんと表現すべきなのかわかりませんが、そこにあるネタを見るのが楽しいという事実だけはわかっております。ありがとうございます。

 

ところで僕が週刊文春を好きになったのは今年からなのでそれ以前のことはよくわからないのでありますが、僕の知る限りではベッキーやゲスのなんちゃらから始まり、甘利大臣とイクメン議員の宮崎さんやその相手とされる元タレントの女性など、かなりの「文春砲」を炸裂させています。もちろん中には元社長が詐欺に引っかかったというどうでもいい糞ネタもあったりして胸くそ悪くなったりするわけですが、だとしても雑誌を買って読む楽しさがあるのは事実です。

大きネタを連発している週刊誌には集まる

週刊誌のネタ収集に関して色々と調べていると、今の週刊文春のように大きなネタを連発しているところには、新たに大きなネタが流れ込みやすいという状況が生まれている可能性が高いということがわかりました。ネタというのは、週刊誌等にすっぱ抜かれて「ヤバいバレちゃった」というのだけがネタではなく、「このネタを世間にバラしてあいつを困らせてやろう」みたいにネタの方から転がってくるケースも少なく無いとのこと。

 

つまり、ちゃんとネタを週刊誌に載せて世間を騒がしているという信用のある週刊誌には、いわゆるタレコミみたいのが多くなるということです。最近の信用度が高いし、世間の注目も集まっているしという意味でも、やはり選ばれやすい事になるんでしょう。

それ以外のネタはどうなってるん?

ネタの方から転がり込んでこないようなネタは当然ありますよね。そういったネタはどうやって掴んでいるのか?と言う疑問を調べてみた結果わかったことは、これは週刊誌のライターというかそういう人たちの努力の結果ということがわかりました。こんな表現が正しいのかどうかわかりませんが、やる気があって仕事のできる記者はビッグなネタを掴んでくるしそうでない記者はそれなりのへっぽこネタになるという。

 

ブログを書いている人ならわかると思いますが、右から左に情報を流すだけのいわゆるコピペネタってのはある程度アクセス数が稼げます。しかも事実というものは、誰がどう書いても同じような内容になる。例えば、「昨日の天気は、予報では晴だったのに実際は雪が降った」と言う事実は、コピペであろうがなかろうが、それを誰がどう書いても同じようなセンテンスになる。なもんでコピペと表現するべきかどうかすら疑問になりますが、まぁ要するに同じようなネタってことですね。

コピペネタ

文春砲のようなネタがどのようにして生まれるのかというタイトルから話がずれてしまいますが、文春が出した記事のコピペニュースや報道というのはたくさんありますね。やはり最近では宮崎議員の不倫騒動がそのコピペ報道になると思います。

 

このネタを一番最初に報じたのがどこかは正確にはわかりませんが、僕は文春のサイトで知りました。記憶が確かであればタレントと不倫している的な感じの内容だったと思います。んでここからツイッターでも各ブログでもこのネタで盛り上がり、当然テレビなどでも取り上げられるといういわゆるコピペ記事や報道が飛び交ったわけですね。

 

これは何を意味しているのかというと、テレビなどが報じるほど大きなネタを文春は先に掴んでいるということでして「テレビなんかよりすげぇじゃん」的な感じなるわけです。

 

しかしよく考えてみるとネットが先立ったりすることは最近のテレビでは少なくありません。YouTubeの中にある面白い動画をタレントたちが見て笑ったり驚いたりするような番組ってありましたよね。

まとめ

結局のところ記者一人の努力の結果だったんですね。個人的に思うことは、ひとが努力をするためにはインセンティブが必要で、それがお金であるとすれば、ブログでも同じように稼げる環境がアレば、同じように「努力」する人が出てくる可能性があると考えられます。なぜならば同じように稼げるんだから同じように努力する人も出るよねってことです。

 

だとすれば誰にでも「努力」する可能性が出てくるわけでして、そうなると身の回りのネタを探す人が増える可能性が有り、今後はブログ砲見たいのが出てきたりする可能性があるのかもしれませんねー。ではではー

 

俺のプロレスネタ、誰も食いつかないんだが。 2巻(完)

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