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iPhoneのデザインと卵について

考えてみた
イケスムです。iPhone6を使ってこのエントリを書いてます。場所はマクドナルド、文字入力にはキーボードではなくフリック入力を使ってます。コーヒーがとても美味しいです
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ところで僕はiPhone3GSの頃からiPhone使ってます。当時からiPhoneを使ってる人なら分かると思いますが、あの頃のiPhoneのデザインは丸み帯びていて、ポケットの出し入れがとてもスムーズでした。まさに利便性からスタートしたデザインだなと感動したのを覚えてます。

鶏はケツから卵を産み落としますが、卵はウンコと違って硬いのでやはり出やすい形になっていて、その結果があの卵なのでしょう。iPhone3GSはその卵をヒントに開発されたんじゃないかと当時は思っていました。しかし、それは僕の単なる思い過ごしだった事をiPhone4から知る事になります。

僕はiPhone4を買いませんでしたが、友人が使っていたのでそのデザインはわかります。少々エッジの効いたデザインとなり、およそ卵からはかけ離れました。iPhone5も同じくエッジの効いたデザインで、卵をヒントにデザインされたと言うのは僕の考え過ぎという事が証明されたかのようでした。

いまiPhone6になって少々丸みが戻ってきた感がありますが、もう既にこの形はスマホ全体のデフォのような感じになっていて、卵なんてどうでも良い雰囲気です。ただ、卵と言うのはシンプルな上に出し入れがしやすいデザインである事は確かだと思います。

まぁそんだけのはなし