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人生の全てを変える方法を調べてみた結果

イケスムです。なんとなく疲れました。僕はたまにこんな感じで心の病気見たいのが発生したりするんですが、その原因は全て自分にあります。簡単にいえば人一倍やる気が無いんだと思います。もちろん言い訳をすることはできますが、そんなことをしても人生が好転するわけではありません。僕は実際に人生を変えてみたいと思っています。

人生を変えるとはどういうことか?

人生を変えるということは、日々の様々な結果を変えるということです。極端な話になりますが、毎日仕事に行っているとしたら、行かないということは仕事をしないという結果になるわけですから、仕事に行かないということは結果を変えていることになりますから、結果的に人生が変わっていっているということになります。

 

もちろん1日無断欠勤をしただけでは「お前どうしたんだよ昨日はいきなり休んで」と言われて、その後はいつもどおりの日常に戻るだけですが、色々なことの結果を変えていくことは、その後大きな意味で人生を変えていけることを知りました。ありがちな言葉ですが、今の自分は過去の自分が歩んできた道のりの結果の集大成であり、この集大成が好きではないのであれば、過去に歩んできた道とは違う道を選択すればいいということです。

ポイントは常に結果を変えることを意識する

長い目で見て人生を帰るためには、日々の小さな出来事の結果を変えていくことの積み重ねである事がわかりました。継続は力なりというわけではありませんが、2〜3日間だけちょろっと変化をもたらせたからといって、その後自分が変わり続けるのかといえばそうは簡単に行かないのが人間です。「人は変わることができるのか?」と言う問いにしたいては賛否がありますが、賛否がある事自体がその難しさを物語っています。

 

それでも僕は変わりたいわけですが、ではどうしたら良いのか?それは常に結果に変化をもたらす行動をするように意識し続けることです。例えば今年1年間はいつもと違った結果にならぬように意識し続けてみようみたいな感じです。

 

これまでの習慣が今という集大成を生み出しているわけですから、まずはその習慣を買えなくてなりません。そのためには新たな習慣を身につける必要がありますが、人間は変化があるとストレスを感じるようにできているので、なかなか新たな習慣は身につかなかったりするんですね。なのでそこを意識してあえて変化をつけ続けることで、新しい習慣を身に着けていくという考え方です。

たった今この瞬間からできることは全て変えていく

人生を変えるために全てを変化させると行っても、出来ることとできないことがあります。例えば冒頭で書いたように、明日からいきなり仕事に行かないというのは、一般的に無理があります。収入がなくなるし、それこそ生活に行き詰まる。「それは自分の人生を本気で帰る気がないからそういう考え方になるんだ」と言う意見もあるようですが、やはり最初はできることからやっていく形でいいと思います。例えばいきなり仕事に聞いかないのではなくて、新しい仕事を見つけてくるだけでも変化があると思います。

実際やってみるとなかなか難しい

調べてみた段階でそれほど簡単なことではないらしいことはわかっていたつもりですが、実際にやってみるとこれがガチで難しいことを実感しました。どれだけ日々の生活をルーティン化しているかがわかります。

 

例えば、このブログに関しては変化をさせようがさせまいが、生活に支障はありません。ならば人生を変えたい僕としては、いつもと違ったエントリにすべきなのですが、それができないでいます。いつもどおりただひたすら「今心のなかにあるもの」を書き出しているだけにすぎない。

 

新しいことをやれば結果が変わることを頭では理解していても、どんな新しいことをやれば良いのかすら思いつきません。これが「練習が必要である」と言われる理由なのかもしれません。

 

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