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【脳科学】他人と比較するのを辞めるのは無理

ライフハック

イケスムです。昨日の午前中辺りまでは病んでいた僕の心は全力で改善の方向に向かっています。本を読んだりネットで新しい知識に触れることは、脳の切り替えに良いのでしょうか。その節はお世話になりました。

 

ところで幸福論という話ではなく、いわゆる普通に幸せになるためとか幸せを感じる方法の一つとして有名な方法に、他人と自分を比較しないと言うやり方があります。これはどういうことかというと、他人と比較するから不幸を感じるのであり、それさえやめれば不幸を感じる時間が減りますよってことです。

 

想像してみればわかりますが、確かに私たちは誰かと自分を比較して妬んだりして劣等感を感じたり不幸を感じたりすることが少なくありません。学生の頃は「アイツばかり女にもてて」などと思ったかもしれませんし、社会に出れば「アイツばかり上司に評価されて給料が上がっていく」と、他人と自分を比較してその分だけ不幸になっている人は少なく無いと思います。

 

テレビに頻繁に出演しているタレントさがご自身の収入を聞かれた時に答えないのは、世の中にはそういった妬みなどがあることを十分に理解していて、それはご自身の仕事に影響を与える可能性があると考えているからなのかもしれません。イメージとは恐ろしいものでして、実際にはかなりの所得格差があったとしても、その格差を感じさせない生活をしていると金持ちとは思われないようです。例えばあえて安くてボロい車に乗っていると、いわゆる普通に高級外車を転がしているお金持ちとは違ったイメージで見られるようですよ。

 

とまぁこんな感じで他人と自分を比較すると妬んだりしていいことがないから、だったらそれをやめようぜってお話が他人と自分を比較しないという方法なんですが、脳科学の本などを読んだ結果わかったことは、他人と比較をしないというのは無理ということです。つまり人間は常に誰と自分を比較していて、その方法で幸せを感じているとのこと。他人と自分を比較しなければ妬むこともないかもしれないが幸せを感じることもないってことになります。

 

ちなみに妬みという感情は女性よりも男性の方が強いとのことでした。よく会社のOLさんたちが「女の世界は大変なのよ」みたいなことを言うので、男はサバサバしているから俺は会社で妬まれたり面倒なことなくてよかったなぁなんて思ったりしますが、それは間違った先入観だったのかもしれませんね。

 

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