Facebookアプリを削除したら軽くなった?

イケスムです。ネットジャンキーです。常にiPhoneをいじってます。スマホ依存症と言われてもおかしくありませんが、個人的にはスマホ依存というよりは新しい情報に触れることで脳内麻薬と言われる快楽ホルモンが分泌されることが原因ではないかと考えております。

 

ところで最近にわかに騒がれ始めたフィエスブックアプリがスマホiPhoneのバッテリーを食うという話ですが、これは単純にフェイスブックアプリをインストールしているだけでバッテリーの消耗が激しくなるという奇妙な話になっているようです。私が最初にこの話を聞いた時は、自分はそれほどFacebookのアプリを使う方ではないので気にする必要が無いと考えていたんですが、ただ単に端末にアプリが入っているだけでバッテリーの減りが早くなるというなら話は別です。他人事じゃねぇ

 

ってことでFacebookのアプリをアンインストールしてみました。目的はバッテリーを長持ちさせることだったんですが、副作用として嬉しい発見がありました。それはiPhoneが軽くなった気がすることです。

 

バッテリーの減り具合だけに集中していたので全く考えていなかったんですが、そのアプリが原因でバッテリーの消耗が激しくなるということは、何かしら裏でCPUが使われていたりしてた可能性はあったのかもしれません。そしてそのアプリがなくなったということはそのぶんだけCPUが使われなくなったので軽くなったと感じるのかもしれません。

 

iPhoneのパフォーマンスを数値で計測したわけではないので「気がする」程度の話なんですが、今まで微妙に反応が鈍かったりカクカクすることがあったりしたんですが、それがなくなった気がしています。もちろんFacebookのアプリを削除したこととの因果関係はわかりませんが、削除したら感じたことが「軽いな」でした。

 

ちなみに肝心のバッテリーの件ですが、実感としては「よくわからない」です。10%〜15%ほどの差があると言われてますが、仮に8時間(480分)使えていたとしたら約50分ぐらいは多く使えるようになるはずなので、それぐらいの差が出れば体感として感じると思うんですけどね。