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AndroidではなくiPhoneを選んでしまう理由はすごく単純

デジタル・IT

イケスムです。このブログでは度々書いておりますが、ネットジャンキーです。基本的には人様のブログばかりを読んでおります。ブログというのは書いた人の脳内が見えているようなものでして、それに触れることができるのは素晴らしいことだと思います。しかも無料ですから、最近本を買う機会がかなり減っています。

 

ところで僕はいわゆるスマートフォン時代に入ってからずっとiPhoneばかりを使ってきました。Androidブラックベリーも考えた時代もありましたが、今日まで使ってきたのはiPhoneでして今はiPhone6を使っています。ちなみに最近は超薄型ケースを買ったおかげで4.7インチを嫌っていた僕でも片手入力ができるほどiPhoneが小さく感じるようになりましたので、気になる方は今使っているケースを一度外してみるとその感動が味わえるかと思います。

 

 ところで、僕は機種変更を考える時期になると必ずと言っていいほど「次こそはAndroidにしたい」と言う気持ちが出てきます。僕はAndroidスマホを使ったことがないので詳しいことはわかりませんが、おサイフケータイが使えたりSDメモリーカードが使えたりカメラの性能がダントツに良かったり防水機能がついていたりと、iPhoneをずっと使い続けてきた僕からしてみれば羨ましい機能がたくさんあるように見えるからですね。

 

しかしいざ機種変更の時になると、一歩進んだiPhoneにアップグレードをするだけでAndroidをためらってしまったりしているのが現状でして、それゆえにこれまで一度もAndroidスマホを使ったことがない状況になっております。ではな何故このような結果になっているのかを考えてみました。

 

1,アンドロイドスマホは色々なメーカーから出ていて性能が一緒ではない。ゆえに選ぶときにかなりの勉強が必要になる。

2,OSのアップデートに対応するものとしないものがあるという話を聞いたことがあり、自分が買うスマホが対応されないものだったら悲しいと言うリスクが有る。

3,iOSのほうがAndroidよりもウイルスに強いという都市伝説がある

4,どうやら同じAndroidでもメーカーに寄っては使い方が異なるっぽい噂がある

 

とまぁこれらがAndroid購入のハードルを上げている理由です。逆に言えばこれらの問題がなければかなりスムーズにAndroidに乗り換える人は少なく無いと思います。なぜならばiPhoneは高価であると言われていますが、それはたぶんAndroidと比較しての意見だと思われ、その意味ではAndroidiPhoneよりも安い可能性が高いからです。同じようなことができるどころか、Androidのほうがもっと色々なことができるイメージがあるので、ならば安くて便利なAndroidはいずれ大人気商品になりそうですが。一般路ですが、消費者は易い方向に流れますからね。

 

なのでぜひとも私にもiPhoneからAndroidに機種変更をする機会を与えて欲しいという気持ちがこのエントリなわけですが、色々なメーカーから出ていたりすると各社の思惑が入り込むと思うのでそうも行かないとは思いますが。となるとiPhoneを今後も使い続けていくかと思うと、有料アプリを買い続ける可能性があり、それこそ機種変更の気持ち的コストが上がる気がしてなりません。