たった1年ちょっとでMacBook Proのバッテリーが劣化した使い方

APPLE MacBook (1.1GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/256GB/USB-C/ゴールド) MK4M2J/A

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イケスムです。昨夜は比較的寝るのが遅かったのでちょっと眠い感じです。以前テレビで1時間ぐらいしかねない人のライフスタイル特集見たいのをやってたんですが、普段から睡眠時間の長い僕にとっては信じられないような話でした。仮に睡眠時間が1時間で行けるのであれば、人生の時間が長くなるようでお得ですよね。

 

ところで僕は今MacBook Airでこのエントリを書いてますが、以前使っていたMacMacBook Proです。このMacBook Proはわずか1年ちょっとでばったリーが経たり、使い物にならなくなりました。もちろん充電ケーブルを繋ぎっぱなしにすれば使えるのですが、バッテリーが膨らんできてキーボードーの部分盛り上がり、MacBookの底の部分も盛り上がったりしているので恐くて使えません。

わずか1年ちょいでMacBookのバッテリーを劣化させる使い方とは

結論から言うと充電しっぱなしだったのが原因ではないかと思っています。今でこそ1年ちょいでバッテリーをダメにしてしまった経験から意識しながら充電と放電の作業を行っていますが、当時の僕は全く気にしていませんでした。

 

しかも当時のMacBook Proはサイズもでかかったので外に持ち出すとはめったにありません。部屋で使うことがメインだったために、充電ケーブルを外すことはめったにありませんでした。それはMacを使っている時も使っていない時も同じです。

バッテリーを長持ちさせるためにやっていること

今はiPhoneと同じように使っています。フル充電になったら充電をやめて、40%未満になったらまた充電するといった感じです。そして月に1度ぐらいのペースでバッテリーを使い切るようにしています。一つだけiPhoneと違う部分があるとすれば、充電を100%にすることは殆ど無いということぐらいです。

 

バッテリーの寿命をのばす方法は色々なサイトで書かれていまして、その中で比較的多く書かれているのが満タンまで充電するとバッテリーに良くないと言う説です。僕はなんとなくこれを信じて実践しています。具体的には80%を超えたら充電をやめていますが、唯一0%まで使い切ったあとは100%まで充電しています。