パチンコの釘問題が発展してグレーゾーン金利のように被害者団体等弁護士が動くのか?

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イケスムです。パチンコやスロットは大好きでして、遊技中はお腹も減りません。きっと脳内の快楽ホルモンか何かが分泌されていて食事の快楽ホルモンを必要としない状態になっている・・・と思いたいところですが、実際には毎年かなりの金額を負けているので、そういった快楽ホルモンが出ているとは考えにくいです。そう考えると、一体何が食欲を抑えているのでしょうか。

 

ところで最近はぱちんこの釘問題が話題になっておりまして、そこからそもそもこれは賭博なんじゃね?的な話にまで発展してきているようであります。ただの消費者であるダメパチンカーな僕としては目からウロコ的な話だったりします。簡単に言うとパチンコ台の釘を調整して出玉をコントロールすることは違法であるといった報道などが出ているようです。この報道をきっかけに問題が大きくなれば、かつての消費者金融グレーゾーン金利最高裁で返済し無くてはならない的な判決が出たように、ぱちんこで遊戯をしていた消費者は被害者であるがためにグレーゾーン金利と同じような結末になる可能性が考えられるとの記事までありました。実際のところは最高裁での判決が出ないかぎりは、それこそグレーだったりするわけですが。

 

とはいえ仮にそうなるとぱちんこホールで潰れるところが出てくるでしょうという話にもなるわけでして、その代わりとしては被害者には金が変換されるので社会全体の消費が活性化される可能性があるわけですが、僕個人として気になるところはそんなリスクを抱えているのであれば、リスクヘッジのために今は玉を出さないようにするんじゃないのか?とかいろいろと考えてしまうわけですね。なぜならばパチンコを打つ側ですから勝ち負けに大きく影響してくると考えられるからです。潰れる原因はカネがないからなわけでして、潰れないためには金が必要ですから出してる場合ではないというロジックです。

 

もう一つは、釘の調整が違法であり、今後はそういった調整がないのであれば、どの台に座っても同じように回る事になります。1000円で20回回るのであれば、どの台も1000円で20回と。抽選回数が同じで確率も同じであれば、どの台に座っても理論上は勝てる確率負ける確率ともに同じということになります。そう考えると、打ち続けることによって客である僕が確率論上勝てる台が存在するわけがないということになるわけです。なぜならば、全ては同じ確率で抽選回数も同じなのに、確率論乗客が勝てるのならば店はいきなり倒産だからです。

 

ならば答えは一つでして、全台確率論上勝てない台ということになり、パチンコは娯楽目的で打つなら良いけど金を稼ぐために打てるものじゃないよねというところに行き着くわけでして、ダメパチンカーな僕としてはいよいよパチンコから足を洗う日がきたのかなといった感じです。

 

こういう話は被害者団体を支える弁護団みたいなのが一斉に動いたりして世の中の空気が一気に変わるんだと思われますが、ダメパチンカーとしては静観する以外にブログのネタにするしかないかなというところです。ちなみに今日はハナハナ鳳凰は打たずにニューキングハナハナで負けてきました。財布の中身は残り500円ちょいです。

 

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