ブログで稼いでいる人の実態のような話を読んで思ったこと

イケスムです。なんとなく心のなかがむしゃくしゃしています。イライラしているわけではありません。ただ心の何処かで将来に対する不安感があり、居ても立ってもいられない用な気分・・・になりそうな感じです。こんな時はマックに行って100円のコーヒーを飲んで気分転換でもと思ったんですが、やめました。今の僕に必要なのはマックに行くことではなく、できることをやることだと思うからです。

 

ところで世の中には文章を書くことによって収入を得ているライターという職業がありますが、いわゆるガチガチのライターでなくとも副収入を得るために記事を書いている人がいるということを最近知りました。◯◯な記事を500文字でかいてほしいと言う依頼を請け負って書くといった感じなんでしょうか。僕がちょろっと調べた感じではそれだけで食っていくことは難しい印象でしたが、ブログと違って確実に収入になるという点では魅力的に思いました。そんなわけでもうちょっと深く調べてみると、それ系の仕事をしているブロガーのブログに出会いました。

 

ブログ名は伏せますが、さすが文章を書く仕事をしているだけあってスラスラと読めるブログです。僕がたまたまライターの仕事に興味を持っていたからなのかどうかはわかりませんが、とても面白く複数のエントリを一気に読んでしまうほどでした。

 

その方は基本的にブログの収入で食っているようでして、それだけでは生活が厳しいのでライターの仕事も請け負っていると言ったことを書いておられました。僕にしてみればブログの収入があるだけでも羨ましいことですが、ライターの仕事の流れのほうが気になっていて読んでいたので。

 

結論から言うと、その副業ライターの仕事は僕の想像よりも大変なんだなといったことがそのブログから伝わってきました。その仕事の中で発生した様々な問題が具体的に書かれていたんですが、それらを含めると最低賃金を割るどころの話ではないようです。もちろん文章を書くSPEEDにもよるのかもしれませんが、その方のブログを読んでいる限りでは、相当文章を書くことになれている感じですので、その意味ではとろとろと書いているとは思えませんでした。なのに収入はこれだけ?というのが僕の感想です。

 

誤解のないように一応書いておきますが、僕は批判しているわけではありません。僕はそのライターの仕事を請け負ったことがないので、その意味では実際に体験をしたことがありません。人様の意見を読んだ上で思ったことを書いただけです。しかも底に書かれていることがたとえ事実だとしても、家から離れられない事情がある人にとっては、少なても収入になるならやる価値はあると思う人だっていらっしゃると思います。

 

僕はこのブログのでアマゾンのアフィリエイトをやっています。この収入はある意味大人の僕にとってはかなりどうでも良い収入の部類に入ります。ただ、それは僕のライフスタイルがそう感じさせているだけであり、例えば僕が中学生だとしたら感じ方は全く違います。つまりやる価値が有る人はいると思うということです。

 

 

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