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民進党VS安倍総理

政治・経済・社会

イケスムです。昨日ぱちんこ店に行ってスロットで45,000円負けてきました。財布はすっからかんのすってんてんでして、もう何もかもやる気を失いそうな気持ちでいっぱいだったりします。何故パチスロにあそこまでの大金を使ってしまったのかと色々と後悔していたりするわけですが、そんなもんしたって後の祭りです。同じ失敗を繰り返さないためには今後二度とぱちんこをしない、パチスロをしないと決心してそれを実行し続けることなんだと思います。

 

ところでぱちんこ店ですってんてんになって帰ってくると、TVのニュースで民主党維新の党が合流して民進党という名前になったよと言ってました。そういえば数カ月前に公募でネーミングを募集する的な報道があったのを思い出ましたね。最近は政権与党だけではなく野党のテレビ露出が増えている気がします。安倍総理大臣のテレビ報道はかなり話題になっておりました。

news.livedoor.com

さすが総理大臣、うまいこと言うなぁと感心していると、今度は民進党になる枝野さんが「そっくりそのままお返しする」と言う報道が出ます。

news.goo.ne.jp

この報道で自民党公明党との違いを知ったわけでして、以前までは次期総理大臣とまで騒がれていた人は流石に言うことが違うんだなと改めて関心しました。

 

そんなわけでこのまま参議院選挙に突き進んでいくわけでして、気になるのが選挙の争点です。郵政民営化の時は「郵政民営化に賛成か反対か?」と言うわかりやすい選挙でした。前回の選挙は「アベノミクス選挙」でしたね。これもアベノミクスに賛成か反対かというわかりやすい選挙だったと思います。

 

そんな流れを見ていると、今回の参院選でも何かしらの争点が作られると予想するわけです。そして野党としては改憲の是非を問うて来るのではないかと思うわけですが、与党である自民党公明党もこの改憲に乗っかるのかアベノミクス路線を続けるのかが微妙な感じに見えるわけです。なぜならば最近は株価が下がり続けておりまして、株式市場に投資されている年金不安の問題が浮かび上がってきているからです。この部分を指摘されると総理大臣としてはきついだろうなと思ったりします。

 

ならば経済政策の話は封印するのか?ということになるわけですが、一般的に選挙の前に総理大臣がテレビにドーンと出て選挙の方向付けをしたりします。更に今現在改憲について触れていない、触れている話で目立っているのは野党に対する印象という部分を見ると「選挙のためならなんでもする政党VS安倍総理大臣」というのが今回の選挙になる可能性があるんじゃないでしょうか。ちなみに野党はこの状態では戦いづらいので、選挙期間中にどれだけ「改憲」について有権者に訴えかけられるかがキーとなりそうな気がしています。

 

さて、ここまで書いてみて「文章が政治系のネタになっている」ような気がしてきたので少々修正させていただきます。結論から言うと「言葉」がどれだけ人の心に響くのか?について書いたつもりです。ブログを書くものとして最も気になる部分です。

 

政治家というのは一般的に話のうまい人であるという印象があります。なぜならば自身の制作をこれまでずっと伝え続けてきたある種プレゼンのプロであると思うからです。その意味では政治家から話し方、文章の書き方について学べることはたくさんあると思っています。

 

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