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市議会議員報酬増額可決、市長拒否もダメ!

政治・経済・社会

イケスムです。アップルが新しいiPhone SEを発表しました。発表以前から4inchのiPhoneは噂がありましたが、発表されたそれはうわさ通りのものだったことに驚いています。以前までのAppleならばここまで露骨にうわさ通りになることはなかったようなきがします。Appleが変わったのか周囲が変わったのかはわかりませんが、もうAppleのイベントでインパクトある発表で驚くといったことは少なくなりそうな気がしています。

 

ところでインパクトといえば名古屋市議会は僕にかなりのインパクトを与えてくれました。なぜならば自分たちの議員報酬を655万円増額して1455万円にするための議員報酬像を可決させたからです。これは河村市長が拒否をしても再可決されてしまうそうです。市議会議員がどんなすごい仕事をしているのかわかりませんが、いきなり655万円という今の市民から見た超大金の増額ができるそのシステムがすごいです。

www.nikkei.com

 

選挙の時に高速道路を無料にするとか無駄遣いのダム工事をやめさせるとかいろいろと美味しいことを言う政党があったりしますが、それは言ってるだけで実現しない可能性があるということを有権者として知っておかなくてはならないことを僕たちは学びました。そして今回のこの市議会議員報酬が1,455万円に増額される件でも学べることはあると思います。

 

選挙といえば衆参ダブル選挙がまた騒がれ出してきました。一度国会で解散風が吹けばやまないなんてことを聞いたことがありますが、このまま衆参ダブル選挙に突っ走るんでしょうかね。前回までは、自民党公明党対(民主・維新・共産・その他)だったので野党表が分散されていました。しかし今回はその分散を回避するために合流などをしているようです。

 

このまま時間が経過すれば野党の結集力は強くなる一方であると考えると、早期の解散総選挙が与党にとっては有利に働く可能性はありそうです。ちなみに衆議院解散にはそれなりの大義名分が必要だったりしますが、それについては総理大臣ご自身が消費増税を延期するか否か迷っているといった報道が出ているので、今回も前回と同様に「アベノミクス解散」となる可能性がありそうです。ただ、民主党が党名を立憲民主にしようとしていたことを見ると、野党としては選挙で憲法改正を議題にしてくるかもしれません。

 

因みに、僕はiPhone SEは良いと思います。旧モデルと同じ形、サイズならば文字入力もしやすいしポケットの出し入れも楽。買うか買わないかと言ったらたぶん買わないけど。買わない理由はiPhone6を買ってまだ2年経ってないから。10万近いiPhoneをそんなちょくちょく機種変更できるほど優雅な生活ではないのでここは一発気合で我慢です。