歩きスマホにはデメリットもあるがメリットも有る

イケスムです。嫌なことや気になることがそのことばかりにとらわれてしまいます。でもそれは、ある意味自分のやりたいことを邪魔されているようなものです。なのでたとえ気になることがあるとしても、それを考えないほうがいいわけですが、どうしても考えてしまいます。そんな時に僕が最も効果があると思う方法は、考えないように意識することです。そのことが頭に浮かび上がるんですが、その時は意識して他のことを考えるようにします。例えば本を読むとか。嫌なことが浮かんでも、それでも本を読み続けると、「本を読むんだ」と言う意志の方が勝つわけですね。

 

ところで最近は歩きスマホをすんな的な風潮が世の中にあったりするようです。ネット上でも歩きスマホに関する事をたまに見かけるようになりました。歩きスマホによってどんな事故が起こっているのかとは存じ上げませんが、きっとなにか良くないことがあったからそんな空気になっているんだと思います。

「歩きスマホ」を注意されて30歳会社員が72歳男性を殴り逮捕:みんな迷惑「歩きスマホ」はトラブルの元(佐藤仁) - 個人 - Yahoo!ニュース

なるほど。色々なことが起こっているようですね。きっとこれらが歩きスマホのデメリットなんだと思います。僕も気をつけようと思います。

 

んじゃ歩きスマホはダメなことばかりで何一ついいことがないのか?と思うかもしれませんが、きっとそんなことはないと思います。以前何かのテレビ番組で、歩きながら引き算などちょっと難しい計算をしていると脳に良いという話を聞いたことがあります。この仕組は、歩くという作業と計算という作業を同時にすることがポイントだったと思うんですね。

 

であるとすれば、歩くという作業とメールを読むという作業を同時にやることは、脳に良い影響を与える可能性があると考えられると思います。別々の作業を同時にしているからです。しかも一つは歩くという運動です。同じですね。ただし公共の場所で歩きスマホをするのは危ないと言われているので、できる場所は限られますね。自分の部屋とか?