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ネットで中傷は妬みだと思う

デジタル・IT

イケスムです。これまで何度も炎上させようと思ったことがありましたが、一度足りとも成功したことがありません。過去に別のブログの方で炎上しかけた?事はありましたが、一般的に世の中が炎上と認定するものと比較するとゴミレベルでした。

 

ところで今でも色々なところでネット上の誹謗中傷や炎上については話題になっていたりします。賛否両論あるわけですが、僕が思うに注目されないと炎上はしません。そして注目されるためには、それなりの人物であるかもしくは、それなりの記事を書く必要がある。つまりしょぼい人間が書いた便所の落書では炎上することはありえないと思っています。

 

何故このような結論に至ったのかというと、炎上させるためには脳内にある妬みを感じさせる部分を刺激させる必要があると考えているからです。「悔しい、羨ましい、自分も注目されたい」などの妬みを感じさせる部分を刺激させないかぎりは、他人がわざわざネガティブな書き込みをするという行動をさせるまでには届かないのではないかと。

 

なもんで仮に「俺のブログに誹謗中傷が・・・」と思ったら、それはほぼ間違いなく妬まれているからだと思います。妬みとは、相手が自分とのギャップを感じたときに脳内に出る感情なんだと思うんですね。しかもそのギャップを埋める手段がない、つまり手の届かない遠い存在感、敗北感は、いかようにしてもそのギャップを埋められないという絶望感すら与えるのかもしれません。従ってその妬んでいる気持ちを少しでも晴らす方法として「バーカ」みたいな悪口しか言えなくなるわけです。

 

とは言え正確なことは書き込みをしている本人のみぞ知ること。それぞれに違う原因で書いている場合もあるので、ひとくくりにはできないと思いますしね。