報道の自由キーワードは憲法21条だった

イケスムです。小さいころアメリカに住んでいました。アメリカで長いこと生活をして日本に戻ってくると文化の違いや法律の違いなどがわかります。僕と同じように外国で生活をしていた、もしくはこれから外国で生活をするという人は、違う国に行くわけですからこういった変化を実感することになると思います。

 

ところで報道の自由とは、度々話題になる議題です。報道の自由が制限されてしまえば、それはどっかの国と同じということになってしまいます。そんな恐ろしい国にしたくないというマインドが沢山の人の中にあるからだと思います。でなければここまで話題に登りません。なもんで報道の自由は皆で守ろう的な感覚はあると思うんですが、実際何をどうすれば良いのか、その方法がわからなかったりしていました。

憲法21条で保証されている

報道の自由表現の自由については難しくてわけわかんねぇなんて思っていたんですが、とても簡単に説明している記事を発見しました。

国連「表現の自由」特別報告者「懸念は深まった」記者クラブ廃止など提言【発言詳報】

日本には憲法21条が保証してくれているから大丈夫だよ。逆に言えば憲法21条が変更されてしまったら大変なことになるわけですが、憲法21条改憲される可能性は低いとのこと。その理由に、改憲の手続きの複雑さをあげています。かなり多くの国民が賛成しなくては憲法改正ができない。

TVに関して報道の自由への懸念はあるがネットは比較的オープンでネット検問もほとんどされていない

インターネットの検問が殆ど行われていない書かれていたことは、安心材料でした。僕はネットで情報収集をするときには、英語圏のサイトもチェックするのですが、それは同じ情報を探していても全く異なる情報が出てくる事があるからです。この部分で何らかの規制や制限があれば特定の情報にたどり着けないわけでして、その意味では現段階でネットの検問がないと書かれていたことは嬉しいです。

なるほど憲法21条

記事を読んで初めて憲法21条について知りました。表現の自由を守る上でとても大切な憲法なんですね。この憲法21条は覚えておいたほうがいいですね。