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ニートでもゴールデンウィークを楽しむ方法

ライフハック

イケスムです。毎日がゴールデンウィークの人も世の中にはたくさんいますが、仮にそうであってもその人達にとってもゴールデンウィークは特別なものです。何故ならば一般的な社会人と同じような目で見られる唯一の日だからです。

毎日がゴールデンウィークなんだからお前にとっちゃ特別でもなんでもねぇだろ?

そんな事はありません。毎日やることがないということは、とても退屈なことです。そして人間は退屈していても脳は働き続け、何かをひたすら考え続けており、往々にしてネガティブ思考になりがちです。例えば、平日の昼間からマクドナルドで100円のコーヒーを飲んでいれば、周りの主婦たちから「あの人ニートかしら?」と思われているんじゃないかとビクビクします。しかしゴールデンウィークなら違います。同じことをやっていたとしても「たまの休日を珈琲と読書で過ごしているのね」となります。だからこそ毎日がゴールデンウィークの人たちにとっても、ゴールデンウィークは特別な存在なのです。

充実とはなんだ?

充実とは、満足です。なのでゴールデンウィークを充実させようと思うのであれば、満足すればいいわけですね。例えばお腹いっぱい食べれば食欲が満たされ満足します。簡単に言うと、ゴールデンウィークにお腹いっぱい食べれば、それだけで充実したということになります。

 

しかしながらお腹いっぱい食べることは、ゴールデンウィークでなくてもできることです。その意味では、満足感がたりません。ゴールデンウィークだからこその満足が必要です。

ゴールデンウィークとはなんだ?

連休です。従って連休でしかできないことをやることがゴールデンウィークを満足させる方法です。となると温泉にでも行って現実逃避をすれば満足できるわけですが、そんなカネはありません。ではどうするか?

 

一般的な社会人が温泉には行かず、それでもゴールデンウィークにしかできないこととは、夜更かしです。「明日に備えて寝よう」なんてことを考える必要がありません。なので深夜番組を見たりすることもゴールデンウィークだからこそできることとなります。しかし、深夜番組なんて毎日がゴールデンウィークの人にとっては日常茶飯事です。全然面白くねぇ。だったら深夜に出かけよう。

深夜の散歩は毎日がゴールデンウィークの人にとっても特別

昼間っからコーヒーを飲むことをためらう人間にとっては、深夜で歩くことだってためらいます。何故ならば、深夜1人で出歩いていると「こいつニートだから明日の仕事の心配しなくて良いんだな」と思われているんじゃないかと不安になるからですね。そんなストレスを抱え込まないために、深夜で歩くことをためらう人は少なくありません。

 

しかしゴールデンウィークならば別。カメラを持って夜景の撮影なんてどうでしょうか?写真や動画はiPhoneで撮れるし、インスタにアップすれば評価されます。その姿を第三者が見たとしても「あの人はたまの休日に綺麗な夜景の写真をとって楽しんでいるんだな」と思われる。問題ありませんね。

まとめ

深夜に夜景を撮りに出かけるとゴールデンウィークが充実したものになる・・・可能性が高い。