舛添都知事、高額旅費は職員が決めたこと!

イケスムです。最近めっきり旅行にでかておりません。お金にゆとりがあればゆっくりと湯河原の方にでも行って温泉につかって身体をリフレッシュさせたいですね。

 

ところで東京都知事舛添要一知事に対して前東京都知事である猪瀬氏が、毎週温泉に行くのは前代未聞であると話しているようです。そうですか、前代未聞ですか。僕は、てっきり東京都知事になれば毎週温泉に行くのが当たり前であると思っていましたが、それは僕の勘違いだったんですね。しかも都知事経験者である猪瀬さんが前代未聞であるとおっしゃっているのですから、その行動は都知事として相当珍しいことであることがわかります。首都を守る責任と自覚を持っていれば、そんなことにはならないということらしいですね。

舛添要一都知事、湯河原通いに「今後は公用車使わない」 猪瀬前知事は「責任が欠如」と批判

 

個人的には毎週公用車という税金を使って温泉に出掛けていたことが問題視されているのだと思っていました。なので税金ではなく、ご自身のお金で行けば問題が解決するのではないかと。しかし流石都知事経験者の猪瀬氏、首都を守る責任があるとのこと。東京都知事になる人は、やはり違いますね。どこかの候補者のように買収で警察に捕まってもなお「知らなかった」と言う知識不足をアピールする人間とは違うようです。人の暮らしを守るためには、やる気だけではダメでして、やはり知識も必要だということですね。

 

最近舛添知事が大人気なのは、毎週公用車で温泉通いをしているだけが原因ではありません。人気に火がついたきっかけとなったのは、高額な旅費です。つまり税金を超使っているので「それってどうなん?」的な疑問が浮き上がってきたからだと思います。これに対しては、税金であるその高額な旅費を使っている舛添知事は「職員が決めたことに従った」とおっしゃっています。つまり一連の騒動は、舛添さんの責任ではありません。にも関わらず舛添さんが攻められるのは、たしかにおかしい。攻めるべきは、その高額な旅費を使う計画を立てまくっていた東京都の職員だったわけです。

 

ところで公用車で温泉まで行くと、いくらぐらいの税金が吹っ飛ぶ計算なんだろ?