ありがとうセンテンススプリング、知ることができました

イケスムです。ちょっと前の話になりますが、帰り道に桜を見ていこうぜという話になりまして、コンビニでビッグフランクを買って皆で夜桜を見に行きました。桜を見に行くなんて少々ダルいなと思っていたりしたんですが、自分一人ではほぼ確実にやらないこと。人様の意見に従うということはめったに体験できないことを体験できるチャンスでもあることから、僕も参加させてもらうことに。酒が飲めないのでコンビニのアイスコーヒーを100円で買いました。

 

因みに桜を見るのは、もちろん初めてではありません。日常的に通る道にも桜は咲いていますし、それをみて改めて何かを思うこともありません。日常的な風景ですから。従って僕的には「たんぽぽを見に行こうぜ」と誘われたような感覚でした。そういった意味ではテンションが上がらなかったんですが、ライトアップされた桜はめちゃくちゃ綺麗でした。一種の夜景ですね。僕は夜景が大好きです。因みに友人の中には、桜なんてどうでもよくて酒が飲めればいいという人もいます。同じものを見ていても、感じることは人それぞれですね

 

ところで、東京都知事である舛添要一都知事がファーストクラスを使った件やハイクラスなスイートに宿泊していた事実は、舛添都知事も認めておられることから真実であろうと思われます。爆睡するためにはファーストクラスが必要だったということですし、ご本人は間違ったことはしていないとされているので今後もファーストクラスに載るだろうし、一般的な庶民は止まることのできないハイクラスな豪華スイートルームに宿泊するであろうと予想されます。

 

こういった事実を見て、感じることは人それぞれだと思います。ファーストクラスぐらいでがたがた言ってんじゃねーよという意見もあって当然だし、ファーストクラスに膨大な税金を使う必要があんのかという意見もあって当然。何故ならば感覚は人それぞれ違いますからね。

 

しかしながら真実は真実として、知っておいたほうが良いと思うんですね。何故ならば都知事とは公の人であり、そこには私達が収めた税金が使われているからです。必ずやってくるであろう次期選挙での判断材料ともなります。一般的に当の本人は、知られたくないことは話しません。つまり当の本人からは、良い情報しか出てこないわけですが、その逆の情報も有権者としては必要になります。色々といいことはしたけど、皆の税金で豪華に家族旅行をしたよって言われたら、そりゃ「あなたの家族がゴージャスな旅行をするために税金を収めているわけじゃない」とその行為に反対する人だっていると思います。因みにこの件に関しては公職選挙法に引っかかる可能性があるとのことですが、今のところ何らアナウンスがないので事実はわかりません。

 

今回のケースでは、「私達の税金がこのような使われ方をしていますが、これを見てあなたはどう思いますか」と言う投げかけです。こういった情報がセンスプである週刊文春から出てくるというのは、有権者として率直にありがたいと思います。

 

 

週刊文春 2016年 5/19 号 [雑誌]

週刊文春 2016年 5/19 号 [雑誌]