ナッツで脳をコントロールできる理由とは

イケスムです。社会で余った男です。

 

ところで普段の生活の中で、疲れたなぁと思うことってよくあると思います。それは身体が疲れている場合もあるかもしれませんが、脳が疲れている場合もあります。僕は普段パソコンに向かって仕事をすることが多いのですが、この場合の疲れは体の疲れとは思えません。しかし確実に疲労を感じているので、脳が疲れているんだろうと考えています。

 

んじゃどうやったら脳が疲れ(疲労)を感じるのかというと、身体が低血糖の状態の時に疲れを感じるんだとか。言い方を変えれば血糖値が上がり続けていればいいわけですね。んで血糖値を上げる有名なものといえば甘いもの。甘いお菓子を食べると元気になると言われているのは、血糖値が上がるからと考えられます。

 

しかしここで一つ問題になるのは、急激に上がった血糖値は急激に下がることです。なので甘いモノを食べて血糖値が上がり、その結果疲れが吹っ飛んでやる気が出ても、下がり始めると急激に下がるので一気に疲れが出てくるという事になります。それでは甘いモノを摂取して血糖値が上がっている時間はどのぐらいなのかというと、これは20分から60分持たないぐらいとちょっと開きがありました。気になる方は勝手に調べてください。

 

脳を正常に保つため、疲れをコントロールするために甘いモノを摂取するということは、極端な話20分程度に一度は甘いモノを摂取する必要があるということになってしまいます。当分のとりすぎで太る可能性もあり、ちょっと現実的ではありません。

 

急激に血糖値を上げるとその後血糖値が急激に下がるのは、インスリンが関係しているかの生があるのかなと思ったりするわけですが、であるとすれば急激に血糖値を上昇させなければ急激に低下することもないと考えられそうです。

 

なので急激に血糖値が上昇しなくて、簡単に摂取できるものはないかと探してみると、どうやらナッツ類がそれに該当しそうでした。3食の食事の合間にナッツを食べると良いのかもしれないなと。因みに急激に上げなければ2〜3時間ぐらいは血糖値が安定するらしいです。

 

今回は、簡単に疲れを取る方法を調べてみたんですが、いつものごとく僕の調べ方には限界があり、間違いがある可能性もあるので、気になる方は自分で調べてみてください。