読書をしない人間はバカなのか?

イケスムです。いい天気ですよね。昨日は池袋の某パチンコ店でスッテンテンに負けました。今は池袋駅に近づきたくない気持ちでいっぱいです。

 

ところで優秀な人間は読書をしている、有名な起業家は読書を欠かさないといった感じの記事をたくさん見かけます。具体的にどんな本を読むとビル・ゲイツになれるとかは書いていなかったりするわけですが、要するに優秀な人は本をたくさん読んでるよと。単純に優秀な人の共通点だけを取り上げるだけなら「毎日歯を磨けば優秀な人間になれる」みたいな感じになってしまうので、読書=脳を磨く、というような印象を受けます。逆に言うと読書をしない人間はダメ人間=バカ?と思ってしまうことも。

 

そんなわけで僕の友人たちがどの程度のレベルで読書をしているのか、調べてみました。結論から言うと、読書をしていても社会的なレベルの低い貧乏人はいるし、読書をしていなくても社会的レベルの高い金持ちがいることが判明。もちろんビル・ゲイツのような超金持ちではありませんが、日本人の平均年収よりも上か下かで考えると、読書は関係ないという結論になりそうです。

 

んじゃ読書をしていないんだけど、日本人の平均年収よりも遥かに稼いでいる友人はバカなのか否か?についてですが、結局のところ読書をしている人たちよりも読書から得られるはずの知識は少ないであろうが、自分の仕事に関する情報はたくさん持っています。感覚としては、金を稼ぐという目的に必要であるか否かの情報を選んでいるようです。その結果読書と自身の仕事には関係がないと判断しているのかどうかはしりませんが。

 

読書から得られる知識や情報を仕事で使うためのツールであると考えた場合、そのツールが自分の仕事に無関係であればそのツールをゲットする必要はないのかもしれません。スーパーでレジ係をしている人が、読書をして賃金アップに繋がるのか?みたいな感じなのかな?目的意識を持って読む読まないを判断したほうが良いのかもしれませんね。

 

因みに僕が本を読む目的は、本を読むことで脳が快楽を感じるからです。つまりストレス発散みたいな感じですね。なのでブログでも構わないっちゃ構わないわけですが、僕は古い人間なので、何故か金を出して買った本のほうが無料で読めるブログよりも価値が高いと思ってしまう傾向があります。アホですよね。

 

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