【知事選挙】感情で選択してはダメだとわかっちゃいるが

イケスムです。僕は、理論的、合理的な考えよりも、感情論的な考えのほうが表に出てしまうことが少なくありません。これは気に入らないことがあるとそれが表情となって顔に現れるという意味ではありません。正しいことを言っているんだけど「あいつきらいだから」と言う理由でその意見に耳をかそうとすらしないことがあるということです。

 

世の中には、生きやすい考え方と生きづらい考え方があると思います。いわゆるマジョリティと同じ考え方であれば、それは行きやすい考え方。何故ならば同じ考え方がたくさんであるということは、見方がたくさんいるのと同じこと。逆であれば敵が増えるというわけですね。その意味では、自分の本心はどうアレ、多数派と同じ意見であるように見せるのは、生きやすい生き方を選択しているとも言えるわけです。

 

同調圧力に屈しているのか、自ら選択してそうなっているのかはわかりません。ただ、自分の本心などは自分が高原でもしないかぎり他人はそれを知るすべがありません。なので人気を集めるためには、多数派と同じ意見であることを演技し続けるわけですな。会社などに入社すると、こういった連中を見かけることがありますが、それと同じです。

 

んでまぁ僕はどちらかと言うと不器用なので、多数派に合わせて自分の本心を変えることができません。なのでそのように生きている人に対する妬みなのかなんなのかはわかりませんが、そういった連中が嫌いです。あえて「誰」とは言いませんが、有名人にもそういう人間が存在することも知っています。

 

嫌いというのは僕の感情でして、1人の人間の感情なんてある意味クソです。例えば、選挙があってどれかの候補者に投票しなくてはならない時、自分の感情だけで選ぶと、自分にとって本当に正しい選択を失うことになりかねません。しかも感情が先に出てしまっているので、その人のいい部分を全く見ようとしませんし、どちらかと言うとあら捜し的なことしかしなくなってしまいます。「あれは代表選で負けると分かったから、先手を打って出ていったんだよ。だってそうすればバカな人は、代表選に負ける前に逃げたとは思わずに、自ら出て行った優秀な人と思ってくれるじゃん」みたいな感じに。

 

もうすぐ選挙です。選挙の噂は常にあります。確定しているのは参議院議員選挙だけ。安倍総理大臣が衆議院を解散してダブル選挙になるかもしれないというのは、ただの噂、ゴシップです。実際、安倍総理大臣は今のところ衆議院を解散する予定はさらさら考えていないとおっしゃっています。トップリーダーである舛添東京都知事も、今のところ辞任する考えは持ち合わせていないとおっしゃっています。

 

どうにか選挙の時までに自分の感情をうまくコントロールし、感情論ではなく論理的な考え方で候補者を選べるまでにしていきたいですね。でも嫌いな奴は嫌いなんだよなぁ。