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東京に住む地方出身者は地方に帰れの件

政治・経済・社会

イケスムです。退屈すぎてiPhoneでネットを見ておりましたら気になる記事が飛び込んできました。「東京に住む地方出身者は地方に帰れ」という記事に対しての反論ブログです。たぶんはてなのトップの方に上がっていたので目にしてる人も多いと思いますが、この方は文章を書くのがうまい方でしてスイスイ読めて読み物としても楽しいです。

 

んでボクがこれらを読んで思ったことは、東京に住む地方出身者が東京以外に出ていくんであるとすれば、それは大賛成ってことです。確かに都内にはヒト・モノ・カネが集中していますからね、他の都道府県にそれらを振り分けたほうが幸せな人が増えると思うからです。

 

ボクは首都圏在住で、都心に出るのには苦労しません。車を数分走らせれば東京都に入ります。遊ぶ場所は地元ではなく都内が一般的です。理由は、地元にはなにもないけど都内には何でもあるからですね。地元がもっと栄えていれば地元でわんさかやるんでしょうけど、実際は飲み屋があったりする程度で、スカイツリーのような流行スポットは存在しません。

 

つまり首都圏在住でありながら、金を落とすところは都内になっているんですね。ボクのような人間が他にもたくさんいれば、地元が発展しない理由は簡単です。ここでは物が売れないから商売できないってことになります。

 

でももっと人がたくさんいれば、変わると思うんです。例えば人口が今の倍になれば、近所のヘボい商店街はすんごい活気に満ちた場所になるかもしれませんし、ファミレス以外にも変わったお店がたくさんできるかもしれません。街に金が落ちれば税収だって増えるので、環境は今よりも良くなる可能性だってあります。めっちゃいいじゃん。

 

要するにボクは東京に嫉妬しているわけです。妬んでいるわけではありません、嫉妬です。ヒト・モノ・カネを奪われてしまった感がある。そう言った意味では、東京出身者以外の人が東京から出て行くなんて言うルールができたとしたら、かなりの人が首都圏に流れてくることが予想される。だから「だったらいいよなぁ」と思います。まぁ全ては夢物語で実現されないことだけどね。