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【ガチヤバ】年金運用損が公表されないと言う恐怖

政治・経済・社会

イケスムです。昨夜寝る前にライフハッカーというサイトで「他人に期待をしない生き方」というのを読んでました。確かにボクは他人に期待しすぎる傾向があり、それゆえに傷ついたりしております。しかしながらこれはボクが勝手に期待をした結果傷ついたことです。逆に言えば期待をしていなければ傷つくことなんてなかったわけですね。そんな話を読んでから、もうこれからは人に期待をしないように生きていこうと心に誓ったわけですが、これがなかなか難しいものです。期待しちゃうんですよね。意識的に脳を制御してそれを習慣化するかしないのでしょうか。

 

ところであの預言者の仰るとおりではありませんでしたが、株価は大きく値下がりしております。心理的節目とされるであろう15,000円を割りこんだからそれこそ恐ろしい限りです。しかも今となって株価が国民の生活に大きく影響するようになっております。なぜならばそこには年金が絡んでいるからです。株価が下がれば年金も減り、受給される額が減ります。受給額が減ればクソ貧乏人が増え、街はホームレスや犯罪だらけとなり、オレオレ詐欺振り込め詐欺どころの話ではなくなってしまいます。

 

なので株価が下がると国民が真っ先に心配するのは「年金はどれぐらい減ったん?」です。具体的にどれぐらい減っているのかその正確な金額が知りたくなるわけですね。これは株式投資をやっていれば当然のことですが、自分の損失がいくらなのかを把握したくなるもです。

 

そこで心配性代表のボクが皆のために検索してみたところ、次のような記事が出てきました。

年金の運用損、昨年度5兆円超 GPIF公表は参院選後:朝日新聞デジタル

結論から言うと、まだ公表されないようです。こうなるととんでもない大きな損失を抱えているんじゃないのかと更に不安が増すわけですが、こればかりはどうすることもできません。発表を待つばかりですね。

 

ただ僕達人間は計算をすることができますので、株価が下がっていることからある程度の予想はつくとおもいます。