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自転車に法定速度は存在するのか

政治・経済・社会

イケスムです。昔原付きに乗っていたことがあります。いわゆる原チャリというやつでして、法定最高速度は30キロだったと思います。今では全く乗らなくなりました。主に自転車がボクの移動手段です。

 

ところで自転車は、基本的に車なんかと同じように走行するもんだよ的なことを聴いたことがあります。もちろん車と違って歩道を走行できる場合もあったりするようですが、ボクは基本的に殆ど車道です。理由は、歩道には歩行者がいるからです。

 

ほんでまぁ車道を走っていると、色々な疑問が出てきたりするわけですね。例えば右折。車やバイクの場合は右折レーンに入って右折するわけですが、自転車だとなんかそれをやっちゃいけない感がハンパなくて、横断歩道のところまで行って一旦信号が変わるのを待ったりしています。

 

疑問に感じることはそれだけではありません。自転車の法定最高速度も気になります。今でこそiPhoneのアプリを使って自転車のスピードを測ることは簡単になっていますが、普通自転車にスピードメーターはついていません。従って自分が時速何キロで走っているのかがわかりません。

 

原チャリは、いわゆる普通の自動二輪よりも法定最高速度が遅い。その意味では、なんとなく自転車も原チャリぐらいが法定最高速度なのかな?と思っていたんですが、ネットで検索するとそうでもないみたいなんですね。車と同じっぽいようなことが書かれておりました(不確かな情報なので正確な情報は自分で勝手に調べてください)。

 

車と同じぐらいのSPEEDを出すためには、それなりのチャリと筋肉が必要だと思うのでボクにはアレなんですが、ガソリンを使わず経済的で、かつ目的地までそれなりの速さで到着することができるという意味では、かなり便利な乗り物です。唯一の問題は雨でして、雨が降ると顔がベチョベチョになり、目的地についた時には、かなり終わってる人になっています。