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断るのが得意になる方法

イケスムです。どちらかと言うとダメ人間ですが、一応努力はしています。ある程度のところまでは実行しているという意味です。

 

ところで断り方がうまくなる方法とは、とにかく断ることです。つまり断るという経験を積むことです。何度も断っていると脳が麻痺するというかなれるというか、断ることに対する罪悪感なんてなくなります。人間とは環境に順応する能力があるといいますが、ガチでそのとおりです。

 

頼まれごとを断る理由

断るテクニックなどを書いた本まで出ているほどですから、今更僕が頼まれごとを断る理由は各必要はないと思いますので簡単に云うと、余計なことに時間を使っていると本来自分のために使える時間を使えなくなってしまうからです。

 

頼みごとをしてくる奴がどんなやつなのか、もう皆さん気づいていると思います。近くにいるでしょ。そうです、いつも人に頼んでいるアイツの事ですよ。あいつはお前に頼んで自分の仕事をこなしているわけですが、その見返りはお前にありません。つまりお前は利用されているだけです。あいつの頼みを引き受けた結果がどうなるのかというと、アイツの仕事がうまくいき、余計なことに時間や頭を使わされたお前はその分仕事がマイナスになります。だから断るんです。

 

断る方法とは

これはとにかく断ることを大前提で話をすすめる練習をします。誰かに物事を頼まれた時は「練習のチャンス」と思ってください。早速断ってみましょう。ポイントは、謝らないことです。何故ならば頼まれごとを断ることに対して、あなたには一切の罪はないからです。

 

頼まれごとを断るときに誤ってしまうと、まるで自分が悪いことをしているかのように脳が錯覚してしまう恐れがあります。一般的に人間は罪悪感をかかるとストレスになります。このストレスから逃れようとする習慣がついてしまい、次からは頼まれごとを引き受けてしまう可能性が上がってしまいます。

 

そんなわけで、何か頼まれごとをしたら「めんどくさいから嫌です」と正直に断るか、「用事があるので無理です」と自分の立場を守りながら断るかのどちらかにしてみると良いです。

 

何度も断り続けているとハッキリとノーの言える人間になる

ビジネスでは、言いづらいことをはっきりと言わなくてはならないことが少なくありません。どんなに綺麗事を言っても、しょせん皆自分のために行動しています。頼みごとをしてくるアイツも、それを断りたいと思っているお前も、それ全てが自分のため。悪いなんて思う必要すらない。

 

頼まれごとをされたら断る練習のチャンスだと思い、どんどん経験値を積んでいきましょう。その都度自分が成長していくことが実感できると思います。