読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日中冷戦は既に始まっているのか

政治・経済・社会

f:id:bejiro:20151119160019j:plain

イケスムです。アメリカと中国が戦争をしたら・・・、と言う記事を読みました。僕が小さい頃は、アメリカとソ連が戦争になるかもしれないといった話が結構あったのを思い出しました。今となっては、戦争は回避されておりますが、仮に大国どうしであるアメリカと中国が戦争になったらと考えると、恐ろしくて一人でトイレにいけません。

 

そんなわけで色々と検索をしていると、日本と中国の冷戦は既に始まっているという記事に出くわしたりします。

日中の“冷戦”を海外紙が懸念 イデオロギーではなく、ナショナリズムの対決 | ニュースフィア

懐かしい話が色々と登場しますが、そうですか、世の中の人達は日本と中国の関係をこのように見ていたんですね。ずっと日本の中にいるとわからないことも多々あるので、とても勉強になります。そして意外と自分の考えが間違っていたりして、外からの意見のほうが正しかったりすることも少なくないんですよね。ひょっとしたら今は冷戦中だったのかな?

 

憲法解釈の変更からしばらく立ちますが、当時はきっと殆どの人が賛成していたんだと思います。あれからずっと安倍内閣が支持され続けているのがその証拠です。憲法解釈の変更を望んだのは民意です。そして今度は憲法改正です。これも参議院選挙前から言われていたことですが、言われながらも与党は圧勝しました。おそらくこの国の多くの人は、憲法改正を望んでいるんだと思われます。危機感なんでしょうな、このままでは危ないという。

 

自分で平和ボケをしているつもりはありませんでしたが、日中冷戦という言葉はおそらく今日初めて聴いた言葉だと思います。そんなふうなことを考えたことはあっても、それについて検索をすることはなかったと思います。政府は、僕達国民が知らない何かを知っているのであれば、何故いきなり憲法解釈の変更を急いだのかなどの理由が色々とつながります。

 

こわいねぇ

 

迫りくる日中冷戦の時代 日本は大義の旗を揚げよ (PHP新書)
 
米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運

米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運

 
威圧の中国 日本の卑屈―新冷戦時代の幕明け

威圧の中国 日本の卑屈―新冷戦時代の幕明け