何故iPadProがノートPCの代わりになれないのか?

f:id:bejiro:20151119160019j:plain

イケスムです。WindowsでもMacでもどちらでも構わない派です。

 

ところでAppleが出したCMが話題になっております。CMの内容は、ノートPCじゃなくてもiPadProで十分事が足りるよねぇ的な感じに見えます。

www.youtube.com

そうですね、たしかにキーボードも付いているのでブログだってかけるし、他の作業だってできる。YouTubeだって見れますね。きっとニコニコ動画も。でも使ってみるとわかることなんですが、ノートPCとiPadとでは全く使い勝手が異なります。

 

まず第一に、膝の上で超使いにくいです。ノートPCは別名ラップトップと呼ばれるほど膝の上において使うケースが多いと思うのですが、この使い方ができるのはノートPCならではなのかもしれません。iPadでは頑張ればなんとか行けるんですが、確度を自由に調節できないなど様々な部分でこの使いかはこんなんです、僕の場合。

 

次にタッチパッドがないことがここまで不便なのかと思い知らされます。ひょっとしたら世の中にはタッチパッド付きのキーボードも売っているのかもしれませんが、僕が使ったものにはありませんでした。なので画面をタップすることになるのですが、これがびっくりするほどキーボードとマッチしません。手をいちいち上まで上げなくてはならないダルさを味わうことになります。MacBookがタッチに対応しないのは、ひょっとしたらこういう理由もあるからなのかなと思うほどです。

 

最後は基本的なことですが、iPadはPCではありません。iPhoneと同じiOSです。PCじゃないので、しょせんできることは限られてしまいます。最終的には、あんなサイトであんな動画を大画面液晶で見るために家にあるような感じになります。

 

僕の個人的な感想ですが、iPadとノートPCは全くの別物だと思いますので、誤解して買ったりするとめっちゃ損した気分になります。だってすっごく高い商品ですから。なのでそこのところは気をつけるべき部分でしょうね。

 

追記

2016.8.4 15:20

ビデオカメラやデジカメなどのデータを読み込むためのスロットカードの存在を忘れておりました。僕はビデオカメラを普段からよく使いますが、SDカードスロットがあるかないかはとても大きな違いです。出先でもどこでもピコっと指すだけでデータを読み取ることができるのは、とても便利です。因みにUSBは言うまでもなく必要です、今の時代はね。