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貧乏人は頼みを断るべき

イケスムです。ここ数日物事がうまく行きません。僕は根拠の無い何かに過度に期待をしすぎていたようです。でなければちょっとうまくいかないぐらいで「ここ数日物事がうまく行きません」などと愚痴りません。

 

ところで、人から何か頼まれごとをした時、それが自分の利益にならない場合は断るべきなんじゃないかという考えに至りました。これは特に「われこそは貧乏である」と自分自身で貧乏を感じている人こそ断るべきだと思います。順に説明していきましょう。

 

頼みごとを引き受ける

おおよその場合、頼まれごとには時間を要します。移動も必要であれば、金も使います。つまり1つの頼みごとを引き受けてしまうと、時間と金を失うわけです。その他には、仮にそれが肉体労働のように疲れるものであるとすれば、疲労回復のための時間も必要になりますし、脳をフル回転させるようなものであれば、睡眠など脳を休ませるための時間も必要です。

 

これらすべてをタダで引き受けるわけですが、自分自身には全く利益がなくとも相手には利益があります。相手の利益につながるからこそ、相手は頼んでくるわけです。しかし相手の利益になるかならないかは重要な事ではありません。大切なのは、自分の利益にならないことに時間や金など限りあるリソースを使ってしまうことです。

 

頼みごとを引き受ける理由は相手に期待をするからじゃないのか?

そもそも何故頼みごとを引き受けるのか?相手に嫌われたくないから?いいやつだと思われたいから?相手の力になりたいと純粋に思うから?このどれも当てはまると思いますが、結局こんなクソみたいな頼みごとを引き受けても何ら自分のためになりません。時間の無駄です。そんな時間があるなら世間で無駄と言われているアフィリエイトのブログでも書いていたほうがまだ可能性がある。

 

相手に嫌われたら何が困るのか?いいやつだと思われたらどんな特があるのか?相手の力になってやることで自分はどうなるのか?いいやつだと思われても、相手はあなたのために何もしてくれないし、そんなのは無駄な期待です。そんな期待をすることこそが、期待が外れた時のショックを大きくします。そもそも自分でコントロールの出来無いものに対して期待をするのが間違っている。

 

まずは貧乏を脱出すること

世のため人のために何かをすることはとても良いことだと、僕達は小さい頃から教わってきました。でもこれは、自分自身が幸せであること大前提です。不幸な自分が他人を幸せにしても、結局のところ後でバカを見るだけです。まずは自分自身が幸せになること。それから人を幸せに出来るんだと思います。

 

とまぁこれを持っ等にしばらく行動を選択してみようと思った。