MacOS Sierraにアップデート後Chromeでタブを開きまくったらフリーズする件

イケスムです。今回のエントリではMacBook Air 2015 earlyについて書きます。

 

El CapitanからSierraにアップデートしたんご

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とまぁこのような流れで現在に至るわけです。

Chromeでタブを開きまくるとフリーズするようになっている

僕はSafariではなくGoogle Chromeを使っているんですが、タブを開きまくるとフリーズするようになりました。具体的には30個ほどのタブになるとレインボーマークが出るようになり、にっちもさっちも行かなくなります。このとき、Chromeを終了させるべく行動を始めますが終了できません。なのでChromeを強制終了することになります。

メモリ使用量

Chromeでタブを開きまくっている最中、メモリ使用率を見てみると94%まで上がっていました。普段は85%です。MacBook Air 2015 earlyは4GBというクソ少ないメモリです。しかも途中から増設することも出来ないようなシステムになっているようです。WindowsのPCは16GBのメモリを積んでいるのであちらでやってもフリーズはしないがこちらでフリーズすると言ったところでしょうか。

El Capitanの頃からタブは開きまくっていた

僕はもともとEl Capitanの頃も含めそれ以前からタブを開きまくってブラザを使っていくタイプのクソ人間です。ただフリーズは、おそらく今回が初めてでして、しかも一度ならず2度もこの短期間の間に発生しました。同じことをやればまたフリーズする可能性が高いと思っています。

原因不明

El Capitanの頃には発生しなかったGoogle Chromeのフリーズが今ここで発生しているという結果の原因については不明です。ブラウザに何かしら問題を抱えているのであればアップデートでなんとなりそうですが、MacOS Sierraがメモリーを大量消費する仕組みであるのならば、もう諦めるしかないと思います。