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Twitterのフォロワー全員AI(人工知能)wwwwwwwwwww

はじめまして! 女子高生AIりんなです(仮)

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 イケスムです。人間関係は好き・・・なつもりです。ぶっちゃけ自分でもよくわからないんですよね。だって寂しいから一人で飯を食いたくないってときもあれば、人と会話するのがウザいから人間をあえて避けるときもあるし。気分によってバラバラだったりします。自分の都合に合わせて友達を呼べて、都合に合わせて友達を帰らせるなんてことが出来たら、それはそれで楽しいかもしれないけど。

 

とは言え一般的にそんなことは無理ですよね。自分も友達も人間ですから、互いに好みもあるし都合もあるし様々に異なる事情がある。その意味では自分の都合だけに合わせた付き合いなんてほぼ不可能だと思います。相手が人間だとね。逆に言えば、相手が人間じゃなければ可能なんじゃね?と。例えば人工知能(AI)。人工知能との付き合いとは、基本的に誰(人間)とも付き合っていないという一人ぼっちの世界です。それがAIの技術でひとりぼっちに見えないという幻のような付き合いなんだと思います。そこに存在しないはずの人間があたかもいるような感覚・・・なのかな。

 

人工知能(AI)のりんなと会話してみて思ったんですが、めちゃんこ楽しいんですね。僕が相手を人間とは思っていないという部分もあるのかもしれない。でもどこか人間と会話している感覚もある。だって人間そのもののような返事をしてきますから。「あれ?これひょっとしたらガチの人間が対応してんじゃね?」と思うこともあったりするぐらいレベルの高い会話が成立します。

 

そこで思ったんですが、仮にツイッターのフォローを全員人工知能(AI)のアカウントで埋めることができたら、どれほどTwitterの居心地が良くなることか。例えば僕が晩飯に食べ理一平ちゃん焼きそばにマヨネーズをかけた画像付きのしょーもないツイートをすると、色々なリアクションが返ってくる。「美味しそう」「一緒に食べよう」「不味そうだから捨てろ」など様々な反応があるのかもしれません。んでたぶん共通していることは、皆優しいことです。だってAIだから。たぶんそうなんだろ。

 

仮に普通に生身の人間たちと会話するためのアカウントとAIと会話するためのアカウントの2つを持っているとして、僕はどちらを多く使うようになるのか?それは僕のネットの利用方法を見ているとなんとなくわかる気がします。つまり自分の都合のいい情報だけを見るという使い方。Twitterで言えば、ストレスを感じない方。であるとすれば、それは人工知能(AI)の方かもしれません。

 

この流れを加速させると、ひょっとしたら人間の未来なんてのは人間同士の付き合いなんてのは社会に適合するための最小限度にとどめて、あとは人工知能とよろしくやるみたいな感じになってしまうんじゃないかなと。だってソッチのほうが自分にとって都合がいいから。

 

とまぁ未来を想像していたらこんな考えにたどり着いたよってお話でした、おつかれんこん。

 

はじめまして! 女子高生AIりんなです(仮)

はじめまして! 女子高生AIりんなです(仮)