今になって出てくる「俺はトランプが勝つと思ってた」説

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イケスムです。アメリカの大統領選挙では、ヒラリー・クリントンが勝利をすると思っていた者です。

 

ところで今になって「俺はトランプが勝つと思っていたよ」的なことを言い出すやつが出てきました。「そんなもん今更言ったってなんの自慢にもならねぇんだから、言うんなら結果が出る前に世論調査が間違ってるって言えよ」となるわけですが、いったい彼らは何のために「俺は知っていた」をアピールしているのでしょうか。そしてその行動に何かメリットが有るのでしょうか。

 

答えは自己満です。人間の行動ってのはそもそも全てが快楽に向かって動きます。なもんで「俺は知っていた」をアピールすることによって「いやぁあなた凄いねぇ、世界一のチャンピオンじゃん」と思われると思っているんですね、実際はうぜぇと思われているのに。でもそう思っているお花畑野郎なので、脳は快楽を感じているわけです。そして歩くスピーカーのようにあちこちに言って「俺はトランプが勝つことを最初から知ってたよ」とバカを晒しまくります。

 

もちろん歩いて言うだけでは、自分の行動範囲にしかアピールすることが出来ないので、ブログなんかにも書いちゃったりするわけです。タイトルは「何故お前らはクリントンが勝つと思っていたのか?」みたいな感じで、遠わ回しに「俺は知ってた」をアピールするためです。そしてもっともらしい解説を書きまくるわけですが、答えがわかっているんだからそこにたどり着くための根拠はいくらでも書くことが出来ます。

 

違うんかな?