高齢者による自動車事故を減らすための一つの提案

イケスムです。最近高齢者による自動車事故が頻繁に報道されているように感じます。事故を起こしているのは高齢者ばかりではないというのも分かっております。しかも高齢になるとどのような問題が生じるのか身をもって体験したことがないので一般に言われていることしかわかりません。ただ、車は殺傷能力の高いものであり、それを社会でどう扱うのかという問題は常にあるんだと思います。車がないと生活が出来ない地域だってありますし。そこでこの問題を解決させる一つの方法を考えてみました。

 

結論から言うと、バスをバンバン走らせる。

 

僕は使ったことがいので詳しいことは良くわからないけど、色んな所で100円ぐらいで乗れそうなちっこいバスあるじゃん。しかもちっこいのである程度柔軟に停車位置を変えられそうでしょ。例えば、自分のうちの近くの停留所は、ちょっと自分ちを通り越して止まるとか。でもタクシー並みの小ささならば、タクシーのように柔軟に乗り降りが可能かもしれない。つまり便利なんだよね。便利なんだけど僕は使ったことがない。なぜか?本数が少ないからだ。1時間に1本とか2本とか、まぁ使ったことがいので良くわからないけどそんぐらいなんだと思う。仮に1時間に1本とかならば、スーパーまで言ったのは良いけど、帰りはめちゃんこ待つとか、そんなのやってらんないじゃん。だから使わないし、同じ理由で使わない人って少なくないと思う。

 

でもやっぱりバス自体は便利だからね。タクシーよりも料金が安いし。だから利用しない理由を無くしてやれば、沢山の人が利用するようになると思う。んでその利用しない理由が、本数が少ないからであるとすれば、本数を増やせばいい。そうすりゃ沢山の人が使うようになって、過疎っているバスだって利益出せるようになるんじゃないかな。しかもそこまで便利になれば町の住民はバスをあてにするようになるでしょ。荒川都電なんてあれだけ本数が多いからこそ皆利用するんだし。日中なんか5分に一本ぐらいのペースだよ。あれと同じぐらいあてにするようになれば、自ずと自家用車を利用する機会が減る。そのうち「車あんま使わねぇのに持ってるだけで自賠責保険、任意保険、重量税、車検代、ガソリン税もろもろを払うのがアホらしくなってくるので、車を手放す障壁が低くなると思うんだよね。

 

仮に現在、地域に1時間に1本のバスが走っているとして、それを10分おきの1時間に6本まで増やすとすれば、単純計算で6倍のコストが発生する。年間500万円だとしたら6倍の3000万円になるわけだから、たしかにコストは増える。でも「便利」になれば利用客は増えるので、1時間に一本のときよりもバスに対して運賃を支払う客が増えるから、単純に出ていく金が6倍になるかと言えば、そんなことはないと思うんだけどね。そして事故現象につながると。