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【イケスム流】読書が苦手な人にオススメの◯◯

イケスムです。瞑想をするとIQがアップするという話を聞いてワクワクしています。1日20分程度でいいらしいですよ。そんなことでIQが上がるならやっちゃいますよね。

 

ところで僕は、暇人です。暇人ですから、四六時中何かを読んでいます。それは買ってきた本であったり、ネット上の様々な記事であったりといろいろです。知らなかったこと、自分にとって新しい情報に触れるということは、僕の「退屈だなぁ」と思う心を癒やしてくれています。人間はおおよそ同じようなことで喜ぶ生き物であるとすれば、同じく退屈をなんとかしたいと考えている人がいるとすれば、同じように読書をすることで癒やされるんじゃないかなと思っています。

 

でも読書は苦手、読むのが面倒なんて話もよく聞きます。結局のところPCでテキストを音声に変えて再生するか、もしくは自分で読む以外にそこに書かれていることを脳にインプットする方法はありません。てことで強引にでも読む必要があるわけですが、僕も気分的に乗れない時があります。そんな時に僕がやる方法が、音読です。

 

音読は、ある意味誰かに読んでもらっているものに近くなるような気がします。心のなかで読んでいるときには、違うことを考えてしまったり知て集中することが出来なかったりするものですが、音読はとりあえず一つひとつの言葉を音声に変えていっているような作業でして、ある程度集中することが出来ます。しかも自分の口から出ているその声を耳からインプットすることが出来、他人に読んでもらっている効果もあると思うんですね。更に、実際には自分で文字を読んでいることから、めからもインプットできるので内容を理解しやすい、脳に入力しやすいと思っています。

 

やる気が無い時にこの音読を数分間続けると、脳が勝手に「読むモード」に切り替わるような気がしています。そしてその後は普通にいつものように静かに読んでいけばいい。すると音読よりも格段に早いスピードで読み進めていくことができるようになるため、脳にどんどん新しい情報を入力し続けることができるようになります。

 

ちなみにここまで文章を書いて思ったんですが、いろいろな情報を頭にインプットし続ければ頭が良くなるのかというと、僕にはよくわかりません。単純に、新しい情報に触れることが快感になるというだけの話です。

 

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