読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カップ麺関連の工場だけは仕事が減らないと思うたった一つの理由

イケスムです。歯が痛いのか頭がいたいのかよくわからない状態になってます。なんか風邪を引いちゃってるっぽいので頭痛もあるような気がするんですが、歯も痛いような気もするんですよね。

 

ところで、工場で働く人の仕事がオートメーション化でなくなっちゃうって話があるじゃないですか。工場の自動化っていうのかな?最近はAIなどもあったりして工場だけじゃないって話もあるけど。それに以前から言われているように工場の海外移転。グローバル経済の中で企業が勝ち残っていくためには、人件費の安い国で製品を作るしかないんじゃね?って話ですね。この件について、僕はカップラーメンみたいな日本で人気の高い食品を作っている工場は、なかなか海外生産オンリーにならないと思っています。その理由は、日本人は食品に関してだけは生産地にナーバスになるからです。

 

僕は毎日ではありませんが1週間に何度もスーパーに買い物に行きます。買い物をしているときにその製品の産地などを見ながら選ぶわけですが、同じように買い物をしている人は珍しくありません。ワカメなんかを買うときだって「あ、これ◯◯産だからやめとこうよ」と言った会話を聞いたりもします。こう言った傾向は、スマホなんかを買うときには全く耳にしない話ですが、いざ食品となると別物なんだろうなと、自分の行動を振り返って見ても思うわけです。iPhoneを買うときに「このiPhoneどこでつくらてるんだろう」なんてことを気にする人は少ないと思うんですね。でも食品では多いって話です。

 

カップラーメンは、日本が世界に誇れる発明だと思っています。温かい食べ物が長期間保存でき、簡単に作れる。しかも安い。明星食品の一平ちゃんなんかめちゃんこ美味いですよね。からしマヨネーズが最高です。安くて簡単に作れて美味いカップ麺ですが、食の安心があるのが大前提だと思うんですね。もちろん海外で作られたもの全てが危険というわけではありません。しかしいろんな意味を含めて、やはり日本で作られた製品である方が、安心だと思うんですね。

 

もちろん海外でもカップラーメンはたくさん売られております。僕だって海外で日本製のカップ麺を食べたこともありますし、買っている人がたくさんいるのも理解しています。しかし、日本にいてカップラーメンを食べるのであれば、「日本以外の国で生産されたカップ麺」と書かれたカップ麺を買うよりは、やはり日本で生産されたカップ麺を選ぶと思います。それがたとえ値段の差があったとしてもです。なぜならば日本製だからと言ってベラボーに高いという話にはならないと思うからです。だったら安心を買うつもりで日本製にしよっか、みたいな感じです。これが大半の日本人の正直な気持ちじゃないでしょうか。

 

ならお前は海外で作られた缶詰とか食ったりしないのか?と言われれば、そりゃ食いますよ。外国製のクラムチャウダーの缶詰なんかは、かなり好きでよく書います。でもそれは、それ以外の製品がないからです。その美味いクラムチャウダーは、外国製ならではでして、日本製では代替えできません。カップラーメンは、買うときにどれにしようかな?と迷うぐらいたくさんの商品があります。となれば、その中に日本製と外国製があれば、多くの人が日本製を選んじゃうんじゃないのかなと。

 

最後にかなり無責任な話になりますが、僕はカップ麺を頻繁に食べておりますが、これまで一度も生産地を確認したことがありません。何故ならば理由も考えずにカップラーメン=日本製であると思いこんでいるからです。

 

とまぁこんな感じの理由で、カップラーメンの工場が外国に移転しちゃうって確率は、相当少ないんじゃないかなってのが僕の考えです。