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福袋が売れ残って「最後でーす」と大声で呼びかけている店wwwwwwwwwwww

イケスムです。マクドナルドが無料でコーヒーを配っていると言う話を友人から聞きまして、早速貰いに行ってみたら時間が限られているようでした。注文した手前、大して飲みたくもなかったコーヒーに100円を払い、おまけで買ったビッグマックが手元にあります。友人め、時間のことをちゃんと教えろ。

 

ところで年が明けると毎年恒例のように街の洋服屋では福袋を売っていたりします。僕は買ったことがないんですが、あれってサイズとかどうなっているんですかね。洋服って物によってはLで良かったりもするしMで良かったりもするなど、来てみないとわからないみたいなところがありますよね。

 

んでまぁその福袋なんですが、人気のところは速攻で売り切れます。みんなの知っているところで言うとAppleでしょうか。Appleの福袋はたぶん一万円札が何枚かお財布から消えるぐらいの値段だったと思いますが、それでも速攻で売り切れるってことで有名ですね。しかもネットで「こんなん入ってたで~」みたいな感じで見れちゃったりもしますしね。早く売り切れるということは、それだけ期待されているということなんでしょうね。

 

しかし福袋を出せば何でもかんでも売れるというわけではありませんね。皆さんも御存知の通り、売れ残っちゃった感満載のお店ってたくさんありますよね。「まだありますよー」とか「そろそろ最後になりまーす」みたいな感じで福袋の存在をめっちゃアピールして限定感を出して販売しようと頑張っている人をたくさん見かけます。でも僕、あれを見ると「この洋服やってぼったくりなん?」と思ってしまうんですね。なんでかって言うと、数万円もする商品が数千円で買えるという超オトクであるはずの商品がゴロゴロ売れ残っちゃっているからです。

 

洋服ってきっと常連さんが多いんじゃないかなって思うんですよ。好みってなかなか変わりませんしね。僕なんていつも黒ばっかりです。女性ならば◯◯系・・・みたいな感じで、デザインにまでこだわったりするんじゃないでしょうか。そして自分の好きなデザインの洋服が売っている店にはよく行くと。なので洋服屋は、ある意味で地域密着型の商売と言えそうです。リピーターを大切にしていこう的なね。

 

これ系のリピーター頼みの店は、客をがっかりさせるようなことをしてしまうと、リピートしなくなってしまう可能性が高いんじゃないかなと思うんですね。しかも女性は男性よりも空気が読めるといいます。男の僕が売れ残りの福袋がたくさんあるその店を見て「こんなにオトクっぽことが書いてあるのに何故売れないんだ?この店は余り物を入れて客に売りつけるような店なのか?」などといろいろなことを考えてしまいます。

 

とここまで書いたけど飽きたので今日はこれまで、お疲れ様です