読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もやしが40円になったら買わないと思う

政治・経済・社会

イケスムです。軽く健康オタクです。体の免疫力を高めるために、キャベツ、ガーリック、納豆を毎日摂取するよう心がけております。実際は、週に4〜5日程度かな。

 

ところでもやしってスーパーでは10円とかで売っていることもあったりして、あれってどういうビジネスモデルなんだろうかと不思議の思ってたりしました。めっちゃ安いやん。ラーメンのトッピングでも丼からもやしがあふれるほど乗っていたりと、やっぱり安いからなんだろうなと思ってました。ところがどうもそうじゃないらしい

もやし生産者が窮状を訴え 廃業へと追い込まれる人も - ライブドアニュース

なるほど、40円ぐらいが適正価格なんですね。それ以下の値段で買える今は、ラッキーなのかもしれない。

 

値下げで商売やってられなかったら、そりゃ値段を上げる以外に方法はないと思います。だってやっていけないんだから、その値段じゃ。一か八か値上げにかけるよね。しかし消費者である僕にとっては、そんなことは関係ない。きっとスーパーでもやしが40円というこれまでの2〜3倍の値段になっときに感じることは「たけぇww」だ。んで反射的にもやしを避けてしまうだろう。他の野菜でもそうだが、高くなると避けてしまうのと同じ。

 

以前某ハンバーガーチェーン店がハンバーガー一つ100円から徐々に値上げをしていった話があったが、色々な要因があって経営不振だったんだろうが、その一つの要因として消費者は割高と感じたんじゃないだろうか。やすいと言われていた洋服チェーン店だって「あれ?以前はもっと安かったよね」的な感じに捉えられてしまった。と思う。

 

昔は高価だったものが安くなるとお得感があるが、むかしからずっと安かったものが高くなると損した気分になるから。100円ショップで300円の商品が高級品に感じるようなものだ。

 

ただ、洋服チェーン店の方は再度値下げに踏み切っているようだが、ハンバーガーチェーン店の方は、値上げに成功しているんだと思う。その意味では、仮にもやしが40円になっても、それはそれで成功する可能性は十分にありえる。消費者が皆僕と同じ考え方ではないので。