ドライブレコーダー付きバックミラーで失敗した話

イケスムです。世の中には買ってから気づくというものがありまして、良く考えればそんなリスクは回避できたはずなんだけど、なぜかそのリスクに気づくことができなかったなんてことがあります。今回はそのリスクの1つ、ドラレコ付きバックミラーについて書いてみようと思います。

 

便利ですよね、ドライブレコーダー型のバックミラー。最大のメリットは、バックミラーとドライブレコーダーが一体になっているのでじゃまにならない。車内がスッキリしています。シンプルイズベスト派なら、ドラレコ型バックミラーの良さを理解してくれると思います。

 

しかし、思わぬ落とし穴がありました。その落とし穴とは、車を誰かと共有していると使い物にならないレベルで面倒くさいことになります。何故ならば、運転手が変わればバックミラーをいじります。そうすると、一度セッティングしたドラレコの位置が変わってしまいます。自分が乗っている時は普通に車の前方が撮影できていたのに、彼女とかに乗らせたりするといきなり空を録画しまくる状態になったりするわけです。

 

空を録画するのを回避するためには、いちいちセッティングをし直すことになるんですが、これが超めんどくさいです。仮に家族で車を共有しているならば、まいどまいどとてもセッティングをする気になれなかったりします。

 

結局最終的に普通のバックミラーになるわけです。

 

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610

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