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車を鍵ごと盗まれると金の請求が全て持ち主に来るという話

イケスムです。以前大阪で知事の仕事をしていた橋下徹さんが森友学園の問題についてご自身に責任があるとおっしゃっているようです。

橋下徹「スクープ!これが森友学園問題の真相だ」

まさか取材しただけで許されちゃうなんて思ってないと思うので、今後何かしらのかたちで責任をお取りになるであろうと予想しています。他人に厳しく自分に甘いなんて、イマドキの小学生でもしませんからね。あの人は立派な人ですから、きっと皆がスカッと納得するような責任のとり方をなさると思います。

 

ところでプリウスの盗難が相次いでいてなんと盗難される車ナンバー・ワンになっているようです。安い買い物ではないだけに、盗難被害に合うと悔しさが止まりませんよね。しかし悔しいだけでは済まされない問題が、車の盗難にはあります。それは、車のキーごと盗まれて、事故など何かあった時にお金の請求が窃盗の犯人ではなく、車の所有者に来ることです。

 

これどういうことかというと、車を貸したということになっちゃうらしいんです。「貸してねぇし!」って思うでしょ。でも裁判では、貸したってことになるらしいですよ。んで車盗むやつも借りたって言うの。そうすると、何か事故があった時に、貸した側に責任が来るらしいんですよ。一番厄介なのが、無免許のやつに車を盗まれるパターン。これだと、任意保険が効かない可能性があるという話を聞いたことがあります。

 

僕は、以前鍵をつけたまま放置していた自動車を盗まれたことがあるんですが、その時にこのことを知りました。ちなみに、何かで調べたというような話ではないので、本当のところはどうなのか?と言う具体的なことまでは分かりませんので気になる人は勝手に調べてください。