東電がウソ?国費350億の効果検証はいつになるのか?

イケスムです。東京電力福島第一原発メルトダウンして何年も立ちますが、未だに問題は解決されてません。放射能とか放射性物質って目に見えませんから、普通に生活していると忘れていくものなんでしょうね。ぶっちゃけ忘れちゃならないことなんですが。

 

んでまぁ福島第一原子力発電所の事故に関しては、東京電力が国費を使ってあれよ来れよといろいろな策を講じているわけでして、国費という国民のお金を使うわけですから何に対して同お金を使ってどのような効果が発揮されているのかという説明を東電がするわけですね。

 

ただ、何に対してどの程度の金額を使ったのかまでは一般人でもわかりますが、それがどのような効果を発揮するのか、そのロジックというものは一般人にはわかりにくかったりしますし、特に僕のようなノータリンにはさっぱり分かりません。

 

そこで登場するのが僕のようなノータリンにもわかりやすく説明してくれる専門家です。東電の説明があっているのか間違っているのかを含め、検証してくれているんだと思いますし、そのような存在は必要です。なぜなら僕のようなノータリンには原子力発電所という専門分野の知識がゼロだからです。ましてやメルトダウンした際にどのような問題が生じるのかなんてめっちゃ難しくてさっぱり分かりません。

 

そんなわけで国費350億円という超巨額なマネーを使って東電が対策に乗り出してわけでして、その効果を発表したっぽいです。

東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒|日テレNEWS24

え?ウソなの?マジ?

 

ちょっとこれ原子力発電所メルトダウンに関して全く知識のない僕にはナンノコッチャさっぱりわからないのですが、このような意見が出た以上、国費を使っているので検証が必要なのは明白ですね。検証にどれ位の時間を要するのか分かりませんが、やはり速攻でやっちまってほしいと思います。アレヤコレヤと時間をかけまくっているとまた問題が大きくなりかねませんし。