Apple超やべぇwwwwwwwwwwwwwwwww

イケスムです。昨年の暮に突如出てきたiPhoneの性能をAppleが意図的に落としている問題。AppleiPhoneのパフォーマンスを落としている理由は、バッテリーが原因で、パフォーマンスを落としたほうがユーザーにとって良いだろうとの判断からなんだとか。

 

僕はこのニュースを見たとき、iPhone8に機種変更した時に「オー早いぜ、サクサクだ!」みたいに喜んだのは、iPhoneのチップの性能が高いからではなく、ひょっとしたらバッテリーが新しいからなのかな?と思っちゃいました。きっと同じように思った人もいるんじゃないかと思ってます。だってiPhone6でアプリを立ち上げる時に猛烈な時間がかかるようになってるじゃないですか。iPhone6だって買ったばかりの頃はサクサクだったのに。だからiPhone8も6もそれほど性能変わらねぇんじゃね?と。

 

んでまぁこのAppleが、意図的にiPhoneの性能を落とすUpdateは、おそらく今後も続くのであろうとのことでして、そうなると今年買ったiPhone8やiPhoneXも今年の後半には性能が落ちていることが予想できるわけですね。マジかよ、たった一年でへっぽこiPhoneになるのかよwwwwww これはユーザーとしてはかなりのがっかり感でハンパないってことなのか、アメリカの行動力のある人たちはすでに訴訟の話になっているらしいですよ。

 

この問題に対してAppleは、バッテリー交換の料金を値下げしてやんぜとアナウンスしているわけですが、その値下げは何故か期間限定となっておりまして、昨今のiPhoneの値段が高騰していることを考えると、この値下げ期間中にiPhoneのバッテリーを交換する人達がかなり集中するものと思われます。なもんでバッテリー交換は相当ダルいかもしれませんが、貧乏人はこの時期にバッテリー交換を済ませておくのが正解だと思っています。なぜならそれでiPhoneのパフォーマンスが買った当時と同じにパワーアップするわけですから。

 

そうなるとひとまずiPhoneを新しいものに機種変更する理由ってのが2つ減るわけです。バッテリーの劣化による駆動時間の問題とスピードが改善されてしまう。逆に言えば、大半の人はこれが原因で機種変更をするわけでして、新品のバッテリーが約3年間持つと考えれば、iPhone6をあと3年使用できるわけですね。だってどうせiPhone8やiPhoneXに機種変更しても1年でヘタレiPhoneになるんだし。

 

とまぁこんな感じの理由でiPhoneの新機種が売れなくなる可能性が出てきたわけですが、おそらくこれは長期的に見た最善の策と思われます。

Androidスマホ4社「古いスマホの動作速度抑制はしていない」とコメント - iPhone Mania

Appleとは違うぜ」と堂々の発表ですね。iPhoneからAndroidに流れる人はたくさんいますが、今回話題になっているiPhoneの性能が落とされている件で更にAndroidへの機種変更が増えるのか、気になるところです。