楽チン二代目に自動的になってしまう仕組み

イケスムです。本日日曜日晴天、朝から会議があり、役員が決定しました。いわゆる下っ端でヘーヘーボンボンと過ごすことが目標だったのですが、調子こいて何ら戦略も立てずに会議に挑み、見事敗北の結果役員になってしまいました。

2代目って超楽チンだよね

役職につかされてしまったのは想定外の展開でした。他よりも能力があるというだけで役職につかされるというのは、あまりにも納得がいかないこと。しかしながら誰かがやらなくてはならなず、できない人間を一から育て上げるよりも即戦力のある人間を使うことはある意味合理的な判断で、その考え方に納得してしまった自分もいます。したがって役職を引き受けることを選んだわけでして、心のどこかでは「何かいいことがあるかも」と何の根拠もない希望に満ち溢れていたりもします。

しかも役職と言っても、前任者の引き継ぎでして、要するに二代目社長みたいなものです。フォーマットが完成していて、それを淡々とこなしていく程度のも。0から10を目指す時に最も大変な作業は0から1までだと思っています。なぜならば何もないところから何かを築き上げるのが最も大変な作業だからでして、すでに築き上げられたものを進めていくのは0から1への作業とは比べ物にならないほど楽です。なので今回は、結果的に役員を選択してしまいましたが、まぁ2代目って楽だよねって思ってます。

改善か改悪か?

2代目であろうが3代目であろうが、役職についてしまえば1代目同様に組織の方針を変更することが可能です。具体的には、組織全体での多数決で決定するので僕の一存で変更することは不可能ですが、意見は言えちゃう立場です。なもんでできる限り自分が楽チンな方向に持っていければなと思ったりしています。

改善か改悪かという話になると、まるで安倍総理大臣の憲法改正の話と枝野幸男代表の話の憲法改悪の話を思い出してしまいますが、改善であるとする僕の意見に賛成するか反対するかは議会です。議会で承認されれば、改善てことでいいんだと思います。これは憲法改正の話と同じでして、国民投票のために700億円という税金が国から業者に流れるという、誰かが超儲かって僕ら国民はそれを負担するという話になるわけですが、それを選択したのは僕たち有権者です。だって多数決で安倍政権が選ばれたんだから、これ以上の平等な方法はありませんし反論も出ていません。なので安倍総理大臣は700億円という膨大な税金を使って国民投票することは、国民の民意であると感じているはずです。