週刊文春は今後も売れ続ける理由

イケスムです。先日週刊文春が、いわゆる文春砲を放ちました。ただ、飛ばした弾が跳ね返って自分のところで爆発してしまったようです。自爆ってやつですね。

ネットニュースやツイッターなんかでは、色々な意見が飛び交っていたようでして、週刊文春も「あちゃー」と思っていたんじゃないかなと想像しておりますが、そうは言っても今後も週刊文春は、売れ続けると思っています。何故なら週刊文春は、文春砲と命名されるぐらいものすごい大砲を何発も打ち上げてきた過去があるからでして、それこそが信用です。一度や二度の失敗では、やはりびくともしません。世の中には、まだまだ雑誌の人たちが汗水流して調べてあげてくれる情報を欲している人がたくさんいるはずです。逆に言えば、週刊文春のような雑誌がなくなってしまったら、多分違う企業が同じような雑誌を作って販売すると思います。週刊文チュンみたいな感じで違う名前でね。要するに需要は消えないってことですね。