米朝首脳会談中止で大暴落スタートか?

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さて、今ケータイの通知に号外が届きました。米朝首脳会談が中止とのこと。アメリカのホワイトハウスによるアナウンスと思われます。頑張って核保有国となった北朝鮮核兵器を手放すはずがないと言われておりましたが、それが証明された形です。そもそも北朝鮮の最高指導者は、アメリカにその立場を保証されなくても最高指導者であり続けることに変わりはありませんから、その立場を保証するという条件のもとに核兵器を一気に捨てるなんてのは考えにくい選択肢だったのかもしれません。アメリカだっていきなり全ての核兵器を捨てる気なんてないでしょうしね。

ここで気になるのは、米朝戦争です。アメリカ対北朝鮮の戦争が始まるんじゃねぇの的なことがこれまでなんども言われてきましたが、ここで一気にトランプ大統領北朝鮮を攻撃するシナリオも見えてきました。米朝首脳会談が噂される直前には、ブラッディノーズ作戦なんてことも言われておりましたし、僕はてっきりアメリカがガチで北朝鮮を攻撃することが水面下で北朝鮮に伝わったので、米朝首脳会談という流れになったのかなと思っていました。この考えを裏付けていたのは、トランプ大統領の自信です。北朝鮮核兵器を放棄するなんてありえないと言われながらも、なぜあそこまで自信があったのか?きっとそれは、アメリカの武力攻撃にビビって米朝首脳会談になったという経緯があるからだと。それを知っているトランプ大統領は、もう北朝鮮はなんでもいうことを聞くと。

ところが北朝鮮は、世界中の人たちの思いを裏切ることはありませんでした。これまでどおり、期待通りにアメリカに一発ぶちかましてやったわけですね。米朝首脳会談が行われるかどうか、そのカードは北の最高指導者が握っていると。そして彼は、米朝首脳会談中止というカードを切った。一杯食わされたアメリカには、どのようなカードが残っているのでしょうか?

過去にないほど最強の圧力なんてのは、これまでとなんら変わりがありません。なのでこれを選びたくないトランプ大統領の気持ちもわかります。もうすぐ中間選挙ですしね。しかし北朝鮮は、事実上の核保有国です。日本なんかよりも戦闘力が上です。軍事介入というカードも存在するでしょうが、そのカードを選ぶとは思えませんし、これまでのトランプ大統領の行動を見ていても、仮に軍事介入があればそれは相当なサプライズということになります。

ちなみに今回の米朝首脳会談がトリガーとなったと思われる株価の暴落が始まっています。日経平均株価に関して言えば、23,000円をタッチしたのちに大きな下げが始まっていましたので、必ずしも今回の下げ相場のトリガーが米朝首脳会談の中止であるとは言い切れません。しかし今回の下げ圧力に対して、更に上からの圧力をかけるきっかけになっている可能性は十分に考えられます。

 

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