日経平均株価が想定外に上げたから損切りしたった

イケスムです。本日、日経平均株価は下げて寄り付きましたが、最終的には反発で引けちゃいました。ぶっちゃけ思い切り下げるんじゃねぇのと思っていたので、僕の読みは大きく外れたことになります。

明日まで様子を見るという選択肢を捨てた

含み益が出ていたので、様子見もありでした。しかしとあるネット上で有名なデブが話していたことを思い出しました。凡人は、損切りができないからいつまでも貧乏という話です。

僕は、日経平均株価は下がると思ってました。理由は、長期的に見るとドルは円高トレンドに見えること、トランプ大統領がふっかけた貿易戦争で世界経済がダウンする可能性があること、そして最近の日経平均株価の値動きが大きいことです。

いつまでに21,000円をトライするのかということは決めていませんでした。なので単純に徐々に21,000円に向けて下げていくんだろうなと。それがここに来て反発。しかも22000円よりもちょい高めで。これは22000円を底値と思っている人たちが上がる前に買ったんじゃね?と思った。つまり下げ止まりの可能性が十分あり得る。含み益のあるうちに損切りだねと。

もう一つあった、最近にない値動き。

これは僕のような暇人でないと気付きづらいことですが、これまで一貫して為替と連動して動いていた日経平均株価が、今日に限って為替と連動していないように見えました。具体的には、円高に振れているのに日経平均株が下がらなかったり。

僕は、これに対してもちょっと不安を感じ、これも損切りの理由の一つです。