夏にパチスロで勝つことが難しい会議

イケスムです。今日は、パチスロについてです。パチスロのなんの話かというと、夏はパチスロで勝つことが難しいという話です。

夏はパチスロで勝つことが猛烈に難しい理由

1、知識介入がハンパねぇ

2、ボーナスが入って客の金の使い方が無計画になるのをパチンコ屋が狙ってる

3、学生の夏休みや盆休みがあって自動的に客が増える時期

とまぁ大まかにいうとこれらが理由で、夏はパチスロで勝つことが難しいわけですね。

知識介入

1の知識介入についてですが、夏休みなので若い人が多くなります。んで若い人ってのは、ネットでなんでも調べる。少なくともご高齢の方よりは、調べている。故にパチスロに対する知識が豊富だったりするわけです。

例えばハイエナなんて、どのぐらいのゲーム数でどれぐらいの期待値があんのかなんてのは、絶対に知ってると思います。なもんで「あ、この台打てるけど期待値千円だからやめとこ」みたいな。

ハナビやジャグラーでも、ボーナス中の斜め風鈴を数えたりハズレを数えたりして設定推測しているはずですし、単独チェリーやReg確率なんかも当然見ているはずです。

ちょっと表現はオーバーになりますが、スロプロがわんさか増えているような状態になっていると思います。なので、例えば空き台があったとしても、「これってあの若い人が打ってた台で、その人がやめたということは期待値がないって判断したからだろう」となるわけでして、空き台なんだけど打てないというね。

ボーナスという大金を手にした客がいることを店は知ってる

当然のことですが、パチンコ屋さんはボーナスの時期を把握しています。そりゃそうですよね、ニュースにだってなるほどですから。となれば、この時期に客の財布の中には普段よりも何倍も金が入っていることを知っているわけです。しかも、特にパチンコとかパチスロをやる人間であれば、そのボーナスの使い道の一つにパチンコとかパチスロがあるわけです。となれば、そのボーナスをパチンコ店側があてにするのは当たり前。だって商売なんだから。簡単に言えば、設定が低くなって当然ですね。

そもそも客が多くなる

客が多くなるということは、普段よりも稼働率が上がるということです。んで稼働率が上がると、思い切り下ブレして「この台の設定は1ではなくてマイナスなんじゃねぇの」って台が出てくる一方で、設定1でも上振れしてまるで高設定なんじゃないかと思うような台が出てきます。こうなることを計算に入れれば、設定なんか使わなくても店が盛り上がって見えちゃったりするわけですね。

まとめ

要するにこの時期はパチスロの設定が思い切り低くい上にパチスロの知識が豊富な客が増えると僕は推測しています。なもんで期待値を追う立ち回りであれば、設定狙いはそもそも設定を使っているパチンコ屋でない限りできない立ち回りなので、いわゆるハイエナと言われている立ち回り以外に選択肢がないんじゃないかなと。