日銀短観を読んだ上で日経平均株価の今後を占う

へっぽこトレーダーのイケスムです。本日の相場も無事利益を出すことができまして、今のところ一安心ております。また、現段階では日経平均先物の価格が値を下げまくっているので、これに引っ張られる形でダウも下がり、さらに明日の日経平均株価も下げるようなことがあれば、僕の保有している日経ダブルインバースは、さらに含み益が乗っかることになり、僕は速攻で調子に乗ります。

日経平均株価ETFでトレードをするときになる日銀短観

日銀の一番偉い人である黒田総裁が今どんな考えをもっているのか?それがなんとなーくわかるようでわからないのが日銀短観ですね。わかるようでわからないと表現しているのは、日銀短観を読めば一発でわかります。例えばなんちゃらのコミットメント…みたいなことが書いてあったりしますが、それって具体的に言うとなにをどうすんの?と突っ込みを入れたくなるような部分が多々あるからです。なもんでたぶんこんなことを言いたいのかな?って予想が混じっちゃったりするんですよ。

ンで僕が日銀短観を読んで僕の脳で解釈した結果、日本の経済はあんまりよくないというか、ちょっと悪い感じであると日銀総裁は考えているんじゃないのかなと。具体的にどの部分を読んだら僕のような解釈になるのかについては、上で書いたように予想が混じっちゃうので気になる人は日銀短観を勝手に読んで勝手に解釈したほうがいいと思います。

ンで現状景気が悪いので物価があんまり上がらねぇんだよって話しになると、物価を上げるためになんかしないとならないわけですね。例えば日経平均株価は、日銀が買いまくり倒したおかげで23000円を超えることができたように。仮に僕が八百屋さんをやっていたとして、日銀が毎日僕の八百屋でリンゴを1000個買いまくってくれているとすれば、そりゃ僕は「毎日1000個以上も売れる大ヒットのイケスムりんご!」みたいな感じでアピールできるし、買いが買いを読んで調子こいて値上げできたりします。だって値段を上げても1000個売れるからね。

このように、物価が上昇するためには何かしらのきっかけが必要なんだと思いますが、自分の生活を客観的に見直してみると、スーパーマーケットでは10円でも安い肉を買い、少しでも安い野菜を買うといった感じでして、もっと言えばあっちのスーパーよりもこっちのスーパーのほうが安いのであれば、今日はこっちのスーパーに行こうみたいな感じになってます。

仮に僕みたいな輩が多ければ多いほど、物価は上昇するどころか下がるわけですね。だってスーパーマーケットは、安くしないと隣のスーパーに客を奪われちゃうんだから。そりゃ安くするよねって話しです。なもんで、日銀としてはサプライズ的な爆弾を投下して景気をボカンとよくしてくれるのかな?なんて考えもあったりしたんですが、短観を読む限りではそんなことはあり得ないように見えました。

ンじゃ日銀に何ができんのか?

日銀にできることは色々とありますが、世間一般的に人気のあるネタが日経平均株価の上昇だと思います。日経平均株価が2万円を超えたときにビッグニュースになりましたが、あれよあれよとぐんぐん買われて25000円まで行くんじゃねとワイワイ騒いでいましたしね。まぁ結局今のところ25000円には程遠い株価となっていますが、下がったら今度は、「安倍総理大臣は俺たちの年金を株に投資してるんだからヤバくね?」みたいな空気になってきます。

って事で、これらすべてのことを踏まえると、まだETFは買い続けるんじゃないかなと。だって「もうETF買うのやめるよ」なんて言ったら、大暴落で1万円割れの可能性だって十分あり得るからです。そうすっとえらいこっちゃですからね。

 

 

 

 

 

17歳の挑戦 池上紗理依 必撮!まるごと☆

17歳の挑戦 池上紗理依 必撮!まるごと☆

 
17歳美少女 渡辺未優 「Summer's Memory?抱きしめたい?」

17歳美少女 渡辺未優 「Summer's Memory?抱きしめたい?」

 
桃っ子ティーンズ 『女子高生の太もも。』 加藤あずさ17歳No.1

桃っ子ティーンズ 『女子高生の太もも。』 加藤あずさ17歳No.1