日経平均株価が下がると思う最大の理由を書いてみる

イケスムです。女好きです。

ところでこのブログでは、へなちょこトレーダーとして株式投資の日記的なものを書いていたりしますが、今回もそれです。

んでまぁ結論から言うと、日経平均株価は今よりもねを下げて来る可能性が高いと思っているよんって話です。何故下げると思っているんだよってことですが、日経平均株価のチャートを見ると、下げているときのほうが上げている時よりもできだがが増えているんですね。いわゆるテクニカル分析の教科書に則って考えるならば、これは下げるときのほうがガチってことになるんだと思います。逆に言えば薄商いで株価が上がったとしても、それって単純に売る人が出てこなかったからじゃね?と。

そう考えると、なかなか23,000円を超えることができなかっただけではなく、22000を割り込んでそれすらリカバリーできていない現状に説明がつきます。

さて、テクニカル的な部分から見て下げているし今後も下げると個人的には考えているよってことですが、確かにファンダメンタル的な見方でも下げる要因は確かにあります。一つは今めっちゃ話題になっている米中貿易戦争です。俺はお前ん家の製品に対して関税をかけるぜと一方が言えば、もう一方もならばこっちだって報復してヤンぜと一歩も引きません。んでこれが巨大な二人なので、周囲にも影響がでんじゃねぇのと。影響が広がるなら、そりゃ株価が下がって当然ってことで。

でもファンダメンタル的な考えかたってのは、常に逆もあったりするわけです。例えば、同じ米中貿易摩擦について、マーケットはそれほど深刻に受け止めていないと。だって仮にガチで額面通り受け取れば、もっと株価は下がっているはずだけど実際はそれほど下がってないし。それに中国もアメリカも困るはずだから、そりゃ水面下で何らかの折り合いがついているはずだと。その証拠に、ミニダウなど先物は、最近上昇傾向が強かったりします。これはダウが下げ止まっていることを示しているサインの一つではないのかと考えることもできそうです。

とは言え、僕は今現在日経平均株価は21,500円をトライしている過程であると考えています。52週移動平均線も割り込んでいるし、独立記念日アメリカは休み、何も材料がない中で動くのであれば、テクニカル要因が意識されると考えたからです。