日経平均株価のゴールデンクロスはダウントレンド否定のサインなのか?

今はへっぽこトレーダーでも近いうちにガチで勝てる投資家を目指しているイケスムです。今日は、僕の大好きな日経平均株価について書いてみたいと思います。

5日移動平均線と25日移動平均線ゴールデンクロス

本日日経平均株価は、ゴールデンクロスしました。買い方さんにとっては「やったぜこれで優勝だ」と思った人もいたのではないでしょうか。株価が25日線を超えたあたりからぐんぐん買われて上昇したのは、今後上がるであろうと予想した人が多かったからだと思われます。

日足から分足に変えると景色がガラッと変わる

日足でチャートを見るとゴールデンクロスなんだから上がるよねって雰囲気に見えたりするんですが、今日の相場を分足で見るとちょっと考え方が変わります。というのも、いったんぐんぐん買われて株価は上昇したのですが、いったん天井をつけると今度はそこを抜けずに上値を切り下げているように見えます。つまり最初につけた天井に届くことが二度となかったわけです。

この現象は、戻り待ちの売りが出る時によくみられる光景に似ていて、要するに売りたい人が結構いるよねと。しかもなるべく高いところで売りたいんだけど、株価上がらないからまぁここらへんで手を打つか的な感じに見えちゃうわけです。

であるとするならば、ゴールでクロスだから買っていこうと意気込んでいる層は、途中で売られちゃうもんだからやる気をなくします。もっと言えば「ひょっとしたら下がるんじゃね?」とすら感じるかもしれません。

陽線なのに出来高がすくねぇ

注目しているのは出来高です。今日は安いところで寄り付いて陰線となったわけでして、しかもゴールデンクロスもブチかましました。にもかかわらず出来高が少ないという事実をどうとらえればよいのか?

プレーヤーたちはゴールデンクロスは想定内でそこから買い上げるほどのものではなかったのか。

週足で見るとダウントレンドは否定できない

週の初めだからというわけではありませんが当然週足も見ます。週足では、思い切りダウントレドでして、これだけを見ていると今日よりも金曜日のほうが株価が下がっている確率が高そうだなと考えてしまう状況です。なぜならば、移動平均線にタッチして上髭をつけ、そこを抜くことができていないからです。

そんなわけで

てなわけで、どちらかというとダウントレンドなんじゃね?と思ったりしています。

 

白石麻衣写真集 パスポート

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清純な大人 白石麻衣 ファースト写真集

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