日経平均株価が動く原因についての仮説

イケスムです。本日ポジションをチェンジしました。今日の前場引けまでは売り、後場引け際に買いでエントリーしました。22時現在日経225先物は下げておりまして、ぶっちゃけ失敗しちゃったかなと思ったりしています。

ところで「日経平均株価が動く原因についての仮説」についてですが、結論から言うと僕の知らないところで知らない情報をゲットした機関投資家のような大きなお金を動かせる人が、ゲームの流れを変えているんじゃないかと思っています。

一般的に投資は博打ではありません。なので一か八かにかけるような買い方をする人は少ないと思います。何かしらそこに根拠があって売買をします。ンで普通は情報です。あっこの会社は、新薬を開発してその新薬は今のところどこの企業も作ってねぇからがっぽり儲かりまっせ的な報道があったりすると、その新薬を開発した企業の株を買いたいと皆が思う。でもそれって報道があってからだとみんな知ってるし。なので一瞬は上がるかもしれないが、あっという間に高値だ。つまり売り時となる。

これは仮説にすぎないが、この新薬の報道が出る前にその情報をつかんでいる人がいたとすればどうか?当然みんなの知らないうちに買える。そしてそれは株価が安い時だ。その後必ずニュースとなりみんなが知る時がきて株価が上昇する確率が超高い。こうした考え方をしていると、ニュースを頼り売買をするのは遅すぎるという結論に至る。むしろニュースが出たときには、売り時のサインのかなと考えるべきではなかろうかとも思う。

 

さて今回は、「新薬」みたいな形で一つの企業という個別銘柄の話にしてしまったが、これは日経平均株価でも言えることではないだろうか?日経平均株価を動かす要因はいくつかあるが、有名どころではアメリカの株価とドル円だ。アメリカが下げれば日本も仲良く下げるし、ドルが売られれば日経平均株価も仲良く売られる確率が高いことが過去をみて分かる。

従っていち早くドルが売られる要因やニューヨークダウなどが売られる要因をつかんだ人がいるとして、そしてそれらが大きなお金を動かせる人だとするならば、いわゆるゲームチェンジャーとして流れを変えることができるのではないだろうか。なぜならば一般的な投資家は、おそらくニュースを見てトレードの判断をしない。チャートのテクニカル分析だと思う。ニュースでは遅すぎるからだ。

まぁ仮説という空想の話だから根拠はないけどねー

 

白石麻衣写真集 パスポート

白石麻衣写真集 パスポート

 
清純な大人 白石麻衣 ファースト写真集

清純な大人 白石麻衣 ファースト写真集

 
Pen(ペン) 2018年 2/15 号[バズる美女。2018 表紙:白石麻衣]

Pen(ペン) 2018年 2/15 号[バズる美女。2018 表紙:白石麻衣]